涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の麻婆豆腐麺!

「えっと、次の来店時には『麻婆豆腐麺』あたりをいただいてみましょうか……」

……などと、昨日文章を〆ました『中国飯店 楽宴』の定番メニューの二十種類全制覇まで、残すところあと『麻婆豆腐麺』『チンジャオロース麺』『ネギチャーシュー麺』『台湾牛肉麺』の四品目、今月中にはすべて食べきってしまいそうです(笑)。

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さっそく、『中国飯店 楽宴』へとお昼過ぎに出かけてみました。

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で、お目当ての『麻婆豆腐麺』は六百八十円、これは普通にラーメンほどのお値段ですよね。では、さっそく店内へ……。昨日よりも少し遅めの午後二時に入ったものの、店内は混んでいました。無料サービスはもちろん半チャーハンで注文、五分と待たずにコチラが配膳されてきました。

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『麻婆豆腐麺』のセットです。無料サービスの半チャーハン、デザートには杏仁豆腐が付いてきます。見るからに辛そうな麻婆豆腐がたっぷりトッピングされていますね(汗)。

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アップで見ると、このボリュームの多さに圧倒されそうです。それでは、さっそく麻婆豆腐をレンゲで掬って……下の汁そばはお醤油ベースのスープですので、この麻婆豆腐を混ぜ込みますと、甘辛塩っぱい感じのスープになり、さらには山椒独特の心地良い痺れも溶け込んで病みつきになる味です。豆腐はプルプル食感、お肉は粗めに挽かれていてしっかりとした食べ応え、大豆のような豆類も入ってますね。以前このお店で『麻婆豆腐』定食を食べましたが、そのときに供された麻婆豆腐が、そのまま醤油ベースの汁そばにトッピングされたという印象です。

しかし、この麻婆豆腐の味付けが緩いウェーブがかった中細麺によく合い、とても美味です。麺は少し硬めの茹で具合でモッチリした歯応え。ただ、このトロ味のついた麻婆豆腐はかなり熱々ですので、猫舌の方は要注意……なのですが、食べ出すとそんなことも忘れてしまう美味しさですよ。

……食べ進むに従って、豆腐の多さが徐々に満腹中枢に拍車をかけてきます(汗)。定食ですと、ご飯の量である程度の調整がききますが、ベースが汁そばですとそうもいきませんね。それでもスープも飲みきり完食しましたー(笑)!!!

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あっ、またすっかり半チャーハンに手を付けるのを忘れておりました。昨日と同様、すっかり冷めておりますが、安定した美味しさですね。満腹でもチャーハンは別腹です!!!

そして〆の杏仁豆腐、この冷たさと爽やかな甘みで、麻婆豆腐の辛さでヒリヒリした口内が緩和されていきます。『麻婆豆腐麺』、こちらもやはりヘビーなボリュームでしたが、本当に満足感のある一杯。次に食べる麺にも期待が高まりますね。残り三種類で全メニュー制覇、でもちょっと寂しいような気もしますが……。

 

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こちらの『中国飯店 楽宴』へのアクセスは……住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

ここ三月に入ってから、東京スカイツリーの通常のライティングが淡いピンク色で定着していますが、また桜の咲いた頃からは濃いピンクに変わるのでしょうか……今後の変化が楽しみですね!!!

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●昨日歩いた歩数……一万四百十一歩。あまり伸びませんでした(汗)……。今日もあいにくの雨降り、伸び悩みそうですね(泣)……。