涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の五目旨煮そば!

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街路樹として植えられているこぶし(?)の樹々が、もう満開の花を咲かせていました。今週になってから、また暖かくなってきましたね! 陽気もよくなってきましたので、気温があまり高くならないうちに『中国飯店 楽宴』の残り五種類の汁そばの制覇に取りかかりましょうか……でも、ヘビーでボリュームたっぷりのメニューの連続になりそうです(汗)。

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では、さっそくお店に出かけてみましょう。えっと……まだ未食のものは『麻婆豆腐麺』『チンジャオロース麺』『ネギチャーシュー麺』『五目旨煮そば』『台湾牛肉麺』です。

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で、ちょっと悩んだ挙げ句、『五目旨煮そば』七百八十円を本日は食べてみることにしました。具だくさんの汁そばはお腹にズッシリきそうな感じもしますが……。さっそく店内へ入ったところ、いつもより早めの午後一時半ぐらいでしたので、ほぼ満席でした。

空き席に案内してもらい、さっそく注文を……無料サービスは、いつものように半チャーハン。で、これまたいつものように五分もかからずコチラが配膳されてきました!

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『五目旨煮そば』、案の定具だくさんでかなりのボリュームですね。 半チャーハンに加えて、いつものデザートの仁豆腐も付いています。で、この『五目旨煮そば』の具はトロトロのあんかけになっていて、光沢を帯びた白菜・人参・青菜・筍・ヤングコーンなどの野菜類に、マッシュルーム・袋茸・木耳などのキノコ類、さらには豚肉・イカ・エビなどがふんだんに使われています。このあんかけは『中華丼』とほぼ共通の具材のようですね。

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では、『五目旨煮そば』から……具を慌てて食べると、経験上口内ヤケド必至ですので、ゆっくりと冷ましながら食べていきましょう。お味もやはり『中華丼』と共通で、オイスターソースを使った味付けと思われます。ほどよい塩気のちょっと濃い口の仕上がり、筍や白菜の旨味が特に引き立っております。豚肉やイカもとても美味しいですね。麺は他の麺類メニューと同じ中細麺、緩いウェーブがかっていて少し硬めの茹で具合、モッチリした歯応えです。スープは醤油ベースのさっぱりとしたものですが、このあんかけとの相乗効果でとても味わい深いものに仕上がっています。ただ、本当に量が多くて熱々ですので、食べきるのにいつもの倍の時間がかかりそうです(大汗)。

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で、麺を食べるのに集中していて、すっかり半チャーハンの存在を忘れておりました。すっかり冷めてしまっていますが、それでもとても美味しいですよ。〆の杏仁豆腐を堪能した頃には、思った通りすでに二十分以上経過。ゆっくり目の食事時間となりましたが、この日は珍しく口内ヤケドを回避できました(笑)。

お店をあとにした頃にはものすごい満腹感が襲ってきましたが、本当に腹いっぱい食べられるのは嬉しいことですよね。えっと、次の来店時には『麻婆豆腐麺』あたりをいただいてみましょうか。続きはまた明日……。

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こちらの『中国飯店 楽宴』へのアクセスは……住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……一万百三十二歩。……ギリギリ一万越えですね(汗)!!!