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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草雷門からすぐ 仲見世脇の梅園でみつ豆を食べました!

日頃からお世話になっている埼玉県在住の先輩から、こちら方面に用事があるとの連絡を受けました。で、いらっしゃるのは日曜日とのこと、せっかくですので浅草を案内がてら、二人で散策に出かけてまいりました。

用事を済ませた先輩と、お昼過ぎに浅草で合流したのですが、先輩はまだお腹は空いていないご様子、近くでお茶を飲むことにしました。さて、それではどこのお店にしましょうか。そこでちょっと考えて、昭和っぽい雰囲気のお店に行ってみることにしました。

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そのお店の道順を、写真を使って解りやすく説明いたしますと、ますは雷門を起点として……ここはいつも観光で来られたお客さんでいっぱいですね。

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仲見世通りを進んでもよいのですが、休日は混み合いますので、雷門を正面に見て左側の店舗裏を歩くことにしましょうか。さすがにこの路地は空いていますね。

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そして、伝法院通りに向かってしばらく直進しますと『梅園』という看板が目に止まりますが、実は、お目当てのお店というはこの『梅園』という甘味処でした(笑)!!!

さっそくここでひと休み、甘いものでエネルギーチャージをしてから歩くことにしましょうか。時間は午後十二時半を回っていますが、店内が空いていれば良いですね……。

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この『梅園』、古くからこの浅草の地で営業しておりまして、粟ぜんざいなどが有名ですが、先輩は『みつ豆』をご所望の様子、さっぱりした寒天も捨てがたいですね。……では、入口近くのレジで『みつ豆』の食券を二枚購入いたしましょう。そして店内を見回すと、テーブル席の空きがありました。では腰かけて、少々待ちましょうか。

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すると、すぐに濃いめのお茶が運ばれてきました。それを啜りながら、近況などの話で弾んでいること数分、ご待望の『みつ豆』が運ばれてきました!!!

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黒みつに浸かった寒天の上には赤えんどう豆が、その上をさらに覆い隠すようにパイナップルとみかん、桃色の求肥に干し杏のトッピングが目にも鮮やか。それではさっそくいただきましょう!!!

……寒天の食感はプリプリで食べ応えもあり、しっかりとテングサの味が感じられます。黒蜜はかなり甘めですが、この寒天といっしょに口に入るとちょうどよい甘さになり、赤えんどう豆の塩気も良いアクセントになっております。そこにフルーツの酸味も加わって、飽きのこない美味しさです。求肥のモッチリ感とほのかな甘みも嬉しいですね。で、最後まで大事にとっておいた干し杏を堪能しながら完食、満足の一品でした。

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それでは、浅草観光に出かけましょうか。あっ、浅草寺の東側、ほぼどの位置からでもスカイツリーが確認できますね。さらに観音裏の駐車場に出てみると……。

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数多くの石碑や供養塔が祀られておりました。市川団十郎の像までありますね!

本当にこの辺りに住んでいても、まだまだ知らないスポットが多々あります(汗)……。このあとは『まるごとにっぽん』などを回って、先輩はとても楽しまれたご様子。また四月にも遊びにいらっしゃってくださいね(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万七千二百七十三歩。有楽町のビックカメラから浅草橋経由で浅草まで徒歩で戻りましたが、九千歩弱しか稼げませんでした(汗)……。