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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草ビューホテル近く じゃん腹の浅草あっさりラーメン!

ラーメン

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前から気になってはいたのですが、田原町交差点から浅草通りを『浅草ビューホテル』方面に歩いていきますと、ホテル手前の角に庶民的な雰囲気で、いい感じのラーメン屋さんがありまして……。

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歩道にも立て看板が出ておりますので、少し離れた場所からでも確認できます……。

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そのお店の屋号は『らーめん じゃん腹』、住所は台東区西浅草三丁目十六番地九号になります。さて、それでは店頭の食品サンプルでメニューをチェックしましょう。

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まず、手前のガラスケースに気になるものが……。『ランチセット』で「こしひかり」「チャーシューそぼろ風」「味付け茹餃子」の三品が無料サービスで付く模様です。

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そして、その後ろの大きなガラスケースには、いろいろな種類のラーメンの商品サンプルが並びます。いろいろ迷いますが……えっと……せっかく浅草にいますので、『浅草あっさりラーメン』六百九十円にしてみましょうか(笑)。

さっそく店内に入り、女将さんに注文を伝えます。すると、「ご飯は付けますか?」と聞かれましたので、すかさず「ハイッ!」と返答しました。

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すると、三分ほどでこちらが配膳されてきました。無料のサービスセットですね。この三点の中で、「チャーシューそぼろ風」が何なのか気になっていましたが、辛し高菜に細かく刻んだ叉焼を和えたものでした。これだけでご飯が充分食べられますね。

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そして、それから二分ほどで『浅草あっさりラーメン』も到着。すべて出揃うと、なかなかボリュームがありそうですね(嬉)。ラーメンからは、魚介・動物系出汁の良い香りが漂ってきます。

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麺は緩いウェーブがかった細麺で、中華そばの麺という印象。たっぷりの刻み葱に、太めな拍子木切りのメンマと豚バラ肉の叉焼、焼き海苔一枚が器に貼り付いております。

それでは、まずはスープから……とても澄んだ醤油スープで、しっかりした塩気を感じます。ていねいに煮出された動物ガラのスープに、アゴ出汁でしょうか、しっかりした魚介系の出汁も効いていますね。このしっかりした味付けが細麺に搦んできて、とても美味しいラ-メンです。これぐらいはっきりしたスープの塩気と旨味は僕の好みのストライクゾーン、刻み葱の香味もたまりませんね。豚バラ肉の叉焼も、食感がしっかりしていて、よく噛むと肉の旨味とほどよい脂の甘さが口の中いっぱいに広がります。拍子木のようなメンマも、柔らかいのにプツプツとした歯応えがあって、味付けも少し濃いめなのが嬉しいですね。麺を食べ出すと、もう止まらなくなり、あっという間に麺を食べきっておりました。

ご飯には「チャーシューそぼろ風」をトッピングしていただきましょう。これも、高菜の香味に叉焼の旨味がよいバランスで美味。餃子は厚めの皮がモチモチしていて、中の餡もしっかりした味付け、単品でビールを頼んで合わせたい気分です。

食べ出してから十分後……スープまで飲み干し完食、かなり満腹になります。早々にお勘定を支払い『じゃん腹』をあとにましたが、ふと自分の腹に目をやると哀しいかな「段腹」になっておりました(泣)。

●昨日歩いた歩数……一万千六十二歩。土曜日だったわりにはあまり歩きませんでした……。