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涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草伝法院通り ら麺亭のワンタン麺+半チャーハン!

三月になっても、真冬ほどではありませんが、まだまだ薄ら寒い日もありますよね。そんな日はやっぱり熱々のラーメンが恋しくなります(笑)。そこで、ちょっと浅草方面にラーメン店の物色に出かけてみましょうか。

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ふと本日はあっさりしたラーメンが食べたいと思い、かなり前に食べた記憶のある美味しいラーメン屋さんへと向かうことにしました。道順は、すしや通りにある『浅草演芸ホール』から説明しますと……。

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浅草演芸ホール』を背に、六区通りを直進します。

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すると、煮込み通りと交差する辺りから、伝法院通りと名前が変わります。その角に……。

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『ら麺亭』というお店がありますので、ここで昼食を摂りましょう。このお店の住所は、台東区浅草一丁目三十九番地九号になります。

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まずは表の立て看板をチェック、『らーめん』は三百三十円からあります! 名物肉厚『ワンタン麺』も気になりますね!!!

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次に、入口にある券売機をチェック……午後二時半までのランチタイムでは『半チャーハン』や『シュウマイライス』が百九十円から付けられます。まだ時間は午後二時過ぎ……そこで、『ワンタン麺』五百五十円と、ランチタイム限定の『半チャーハン』百九十円の食券を購入しました。ではさっそく店内へ。ここはカウンター席のみで鰻の寝床のような造り、椅子は十席ほどありますね。この時間でもほぼ満席に近い状態です(汗)。

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まずは店員さんに食券を手渡しましょう。すると、二名いらっしゃる店員さんが『ワンタン麺』と『半チャーハン』を分業で作り出しました。手際がとても良いですね。そして、四分ほどでまずは『半チャーハン』が配膳され……。

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一分ほどあとに『ワンタン麺』が配膳台に置かれました。

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『ワンタン麺』のトッピングは叉焼にメンマ、ほうれん草と焼き海苔に刻み葱。そして、肉厚のワンタンが五個ほど乗っております。スープは東京ラーメンのような透明感があり、麺は細目で緩いウェーブがかかっています。『半チャーハン』はご飯茶碗に軽く一杯分ぐらいの量です。具は刻み叉焼に葱と、炒りつけられた卵ですね。

では、まずはスープから……じっくりと丁寧に煮出された動物系ガラの出汁が効いていて美味しいですよ。醤油の風味もしっかりしていて、塩気もちょうどよく、細めの麺によく搦んできます。メンマは少し濃いめの甘辛の味付けで、脂身が少なめの叉焼も東京ラーメン風、ちょっと懐かしい感じがしますね。そしてお楽しみのワンタン、これはしっかり中の餡に味付けがされていて、ひとつひとつのボリュームもそこそこあり、食べ応え充分です。ツルツルした食感の皮がなんともいえませんね!!!

そしてチャーハンは、出来たてでパラパラです! 塩分は控え目ですが、その分叉焼の美味さが引き立っていますね。こちらはあっという間に完食、食券二枚買えば良かったかな……。

そして十数分後にスープを飲み干している頃には、入口付近に待ちのお客さんが数人……一気に丼を空けて店を後にしました(笑)。

あっ、今日はひな祭りでしたよね!!!

せっかくなので、最近浅草にできました新名所、『まるごとにっぽん』に飾られていましたひな壇の写真をお楽しみください(笑)!

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ひな壇の横には「柳川ひな祭り」と書かれたのぼり旗が立っておりました。

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●昨日歩いた歩数……一万四千十四歩。昨日は新宿に出かけていましたが、帰りは電車で戻ってまいりました(汗)……。