涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

上野公園前 あんみつ みはしのあんみつ!

またまた根津散策のお話が続いてしまい恐縮です(汗)!!!

根津神社』の表参道口をあとにして、ふたたび不忍通りに出てみたのですが、通りの反対側に見えた急な坂道が気になって、上ってみることにしました。

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おそらくそっち方面に行けば、また上野方面に戻れるはず……と、思っていたら目の前に巨木が現れました。その下には古い長屋が続きます。この場所、以前に通った記憶がありますので、とにかく東側に進んでいけば上野に戻れますね。

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この樹木、幹には保護樹木と書かれた木のプレートが巻かれています。木の種類は『ヒマラヤ杉』のようですね。さて、それは置いといて、早く戻らないと日が暮れきってしまいます(大汗)。

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で、暗くなりはじめた頃に、何とか『上野恩賜公園』の入口あたりまで戻ってきました。せっかくなので、この辺りでお土産を買っていきましょうか。そこで目に止まったのが、老舗の甘味処『あんみつ みはし』、ここが本店のようです。住所は台東区上野四丁目九番地七号になります。相変わらず、店内はかなりお客さんで混んでいるようですね。

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『あんみつ』はひとつ三百九十円、これを母親の分とふたつ購入して、実家に戻ることにしましょうか。ちなみに『上野松坂屋』でも同じものが手に入ります(笑)。

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……袋の中身はこんな感じですね、ではさっそく盛り付けてみましょう。

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上蓋を取り外してみると、容器の中には寒天と蒸し赤えんどう豆が、中蓋にはこしあんと求肥に缶詰のみかんがそれぞれ入っています。

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せっかくなので、ガラスの器に盛りつけてみましょう。お店で出てくるようには上手に盛りつけられませんが、何となく高級感が出てきましたかね?

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で、そのお味は……寒天はプリプリで、テングサ本来の味がしっかり味わえますね。これに黒蜜とこしあんを合わせてみると、ちょうどよい甘さになります。……ただ、食べ進んでいくとけっこう甘くタンマリとしてきますので、塩で味付けされた蒸しえんどうをたまにつまんで甘さを緩和しましょう。これに加えて求肥のモッチリ感とみかんの酸味もこの甘さに変化をつけてくれるので飽きがきません。ゆっくりと味わって完食、たまにはこんな贅沢も良いものですね(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万千九百七十歩。平日モードが続いていますね(汗)。今日は天気もいいので、少し歩数を伸ばしたいところです!!!