涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

合羽橋道具街から言問通り経由で谷中散歩!

先日の日曜日、そこそこ早起きはしたものの、掃除・洗濯・浴槽洗いなどをしていたらもう陽が傾きだしておりました。そこで、慌てて散歩に出かけたものの……。

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合羽橋道具街』の入口あたりに着いた時点で午後四時半、本日はここから言問通り経由で『谷中ぎんざ』まで散策してみましょう。最近は日曜日でも開いているお店が増えましたね。ガラスケースの中にはいろいろな食品サンプルがディスプレイされています。

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さらには、ビルの屋上にあるエビスさん(?)のオブジェ。もう夕陽を浴びていますね。

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合羽橋道具街』の終点まで辿り着きますと、言問通りと交差をしていますので、こちらを左折します。そして、入谷駅方面へと直進してみましょう。で、しばらく歩きますと、今度は昭和通りと交差します。

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歩道橋がありますので、対岸へと渡りましょう。歩道橋から下を見下ろすと、かなり道幅が広いことがわかります。

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歩道橋を渡り終えるとすぐに、「入谷鬼子母神」を祀る『眞源寺』があります。

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そのまま直進して鴬谷駅近くを通過、すると困ったことに陸橋になっております。が、ご安心を……この陸橋下には歩行者用の階段が設置されておりました。こちらを上って再び言問通りを直進します。

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陸橋を渡りきった直後に、ずいぶんと歴史の古そうなお地蔵さんが路肩に鎮座しているのを見つけました。この坂道は「寛永寺坂」という名称がついていたのですね。

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さらに道なりに進みますと、『旧吉田酒店』の前に出ますので、この角を右折しましょう。通りの対岸には『カヤバコーヒー』という古くからの喫茶店がありますが、この時間でも行列が絶えませんね(汗)。

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この通りは三崎坂という名称ですが、ここを直進しますと、公衆トイレの先で道が枝分かれします。右は細目ですが、この右側の道へ進めばもう『谷中墓地』です。

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そのまま墓地の真ん中の通り(さくら通り)を直進して、道なりに……日暮里駅に繫がる通りに出ますので、ここを左折。「御殿坂」を上がります。

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そして、そのまま進みますとまた道が二手に分岐しますが、この右側が「夕やけだんだん」、『谷中ぎんざ』の入口になります。

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でも、着いた頃には「夕やけ」ではなく「夕暮れ」になってしまいました(大汗)。この時点での到着時刻は午後五時二十五分、歩数にして約六千歩です。

合羽橋道具街』から一時間弱の散歩コースですが、もう少し暖かくなりましたら、こんな散策も楽しいかと思いますので、みなさんもお出かけしてみてくださいね!!!

●昨日歩いた歩数……一万三千六百六十一歩。昨日は歩いていて、まさかの体調悪化……今日はおとなしくしております(汗)!!!