涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の中華丼!

今朝は東京近辺で地震がありましたが、揺れで目覚めてしまったものの、収まったと同時に二度寝してしまいました(汗)!!!

それはさておき、さあ、いよいよ『中国飯店 楽宴』の全メニュー制覇の後半戦に取りかかろうと思います(笑)。「ランチ定食」の定番メニュー八種類のうち、すでに六種類は食べ尽くしました。

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さっそく店頭前の「ランチ定食」のメニュー看板を再度チェックいたしましょう。

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残るは『中華丼』に『五目野菜炒め』。では、本日の昼食は『中華丼』六百八十円にしましょうか。時間はすでに午後二時を回っていますので、店内は空いている頃かと……。

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思った通り、かなり空いておりました。さっそく店員さんにオーダーをしたところ、五分とかからずに『中華丼』のセットが配膳されてきました。

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いつものセットの内容は、若布と玉子の中華スープと搾菜、デザートの仁豆腐も付いています。で、この『中華丼』、俯瞰で見ると量は大したことがなさそうですが……。

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実はこんな感じで絶景のお山ができております。これはなかなか食べ甲斐のある量ですね(笑)。

あんかけの具は、白菜・人参・青菜・筍などの野菜類に、マッシュルーム・椎茸・袋茸・木耳などのキノコ類、さらには豚肉・イカ・エビなどのたくさんの食材が使われています。このあんかけのトロッとした見た目が美味しそうですね(嬉)。

では、さっそくいただきましょうか。ただ、難点なのは僕の極端な猫舌……熱いものを急いで食べようとすると口内ヤケドをしてしまいます。その事実をすっかり忘れて、できたての中華あんの部分をスプーンで掬ってガブリッ!

みなさんのご想像通り、猛烈な熱さでもがいてしまいました。そして、なんとか呑み込んで水をガブ飲み(汗)。これに懲りて、ふた口目からは充分に冷まして食べるようにしました。そしてそのお味は……オイスターソースの味付けだと思うのですが、ほどよい塩気でちょっと濃い口の仕上がり。筍をはじめいろいろな素材の旨味が複雑にこのあんと搦んでとても深い味わいになっております。トロトロのあんかけが、ご飯にもよく馴染んでとても美味しいですね。野菜類もタップリ、このメニューもふだんから野菜不足で悩む僕にはピッタリのメニューです!

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ただ、冷ましながらとはいえ、この量を食べきるのにちょっと焦り気味……無我夢中になってしまい、すっかり中華スープと搾菜の存在を忘れていました。こちらも美味しくいただき、最後に〆の杏仁豆腐を堪能した頃には、もうすでに二十分以上経過。僕には珍しく、ゆっくり目の食事時間となりました。

さて、翌日は『五目野菜炒め』をいただきましょうか。でも、口の中はいまだにヒリヒリしておりますので、できたてのお料理にガッつくのは控えたいと思います(泣)。

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こちらの『中国飯店 楽宴』へのアクセスは……住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……一万五千三百六十七歩。前日より三千歩ほどアップしました!!!