涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

千代田区内神田 香川 一福の温 かけ1.5玉+とり天!

急ぎの仕事を午前中に納品した日のこと、お昼からはまったく予定がなくなってしまいました。そこで、久々にフネさんと昼食を摂ろうとJR御茶ノ水駅で待ち合わせをしておりました。

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聞くところによりますと、神田近辺に美味しい讃岐うどんのお店があるとのこと、とても楽しみです。ただ、お昼時はかなり並ぶとのことで、少し時間をずらして午後一時半の待ち合わせにしました。難なく合流、まずは駅から靖国通り方面へ向かいます。

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その途中、ニコライ堂の前を通過、午後三時までは堂内を見学することが可能なようですね。また、次の機会にゆっくりと訪れることにしたいと思います。そして、靖国通りを越えて本郷通りに並行する外堀通りに出ました。すると、通りに面してお目当てのお店を発見、住所は千代田区内神田一丁目十八番地十一号になります。

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そのお店、屋号は『香川 一福』。お店の壁面にはうどんの説明やトッピングメニューの書かれた表が貼られていますね。「おでん始めました」というコピーも気になります。

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運よく、お店の外に入店待ちの行列はありませんでした。ではさっそく入店、入口を入ってすぐ左側に券売機があります。で、フネさんの購入するメニューを観察……まずは「小盛1玉」「中盛1.5玉(+七十円)」「大盛2玉(+百四十円)」のボタンから「中盛」を選び、次に麺の種類を選択、『温 かけ』四百三十円にしたようです。さらに天ぷらの『とり天100g』二百円のボタンを押していますね。これで合計は七百円になります。

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僕は初来店で要領を得なかったので、そのままフネさんに従ってみました。店内を見渡すと、十人がけの大テーブルが二卓、カウター席が八席。席に案内されるも、ほぼ満席で辛うじて二席だけ空いていたという繁盛ぶり、これは期待が持てますね。テーブル上には天かす・おろし生姜・塩・擂り白ゴマ・七味唐辛子などが置かれています。

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この混雑ぶりですので、うどんが供されるまでの待ち時間は、十数分ほどかかりました。そして、配膳されたうどんと天ぷらが、コチラになります。

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『温 かけ1.5玉』+『とり天』、なかなかのボリュームですね!

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うどんの汁は澄んだ黄金色、お出汁もかなり効いているようで、魚介系の風味がたまりません。刻んだ葱の香りも相まって、嗅覚からも美味さが伝わってきます。

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さらに『とり天』のボリュームもかなりのもの。色白で、いい油で揚げられているのが見てとれますね。では、まずはこちらをガブリと……表面はサクっとした仕上がり。中は火を通し過ぎていないので、ものすごく柔らかく仕上がっております。さらにジューシーで肉汁も滴ってきますね。鶏もも肉はほどよく皮の油ものっていまして、蕩けるような美味しさです。うどんにトッピングするもよし、そのままかぶりつくもよし、これで二百円はお値打ちかと思います!

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うどんにはおろし生姜に七味、天かすはたっぷり目にトッピングしました。まずはお出汁をひと口、思った通り出汁が効いていてほどよい塩気が絶妙のお汁ですね。うどんはモチモチ食感ですが、コシは強過ぎず少し柔らかめに仕上がっていて、歯切れもとてもよく美味しい麺です。1.5玉、パっと見けっこうなボリュームかと思いましたが、スルスルと食べられてしまいます。あっ、お汁は当然すべて飲み干しました。

『香川 一福』の讃岐うどん、本当に人気店なのが納得のいく一杯でした(嬉)。

次回に来店した際は、ぜひ二玉分の大盛を頼みたいと思います(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万百四十二歩。やはり寒さに負けてサボり気味……。今日はいい天気で比較的暖かいので、けっこう歩けそうです(笑)!!!