涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区寿町 横浜家系ラーメン 寿三家のラーメン(並)+味玉!

東京でも今日は雪が降るようです。それに、しばらく最低気温が零度を下回る日も続いていましたね。そんな折り、とうとう僕もくしゃみを連発、背筋もちょっと冷えているような感じがします(冷汗)。この症状を放っておくと例年の経験上、確実に風邪を引いてしまいますので、事前に風邪の予防をしておきましょう。

で、こういう時の自己流の風邪予防とは……まずは、浅草田原町から国際通りを蔵前方面に真っ直ぐ、春日通りと交差点する手前にある家系ラーメン店、『寿三家』に出かけます(笑)。

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住所は台東区寿三丁目八番地二号、いちおう地図を貼っておきますね。

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次に、店内に入り入口の左側にある券売機で、食券を購入いたします。えっと……『ラーメン並』六百五十円に『とろ~り半熟味玉』百円をトッピング、計七百五十円分の食券を買います。

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では、それを店員さんに手渡し、しばし出来上がりを待ちましょう。あっ、麺の硬さ・タレの濃さ・油の量は、どれも普通で注文いたしました。ここで、カウンター上をチェック、豆板醤・おろしニンニク・おろしショウガの三種の神器(僕の中では、ですが……)の残量も充分ありますね。これらが後々重要な働きをいたします(笑)。

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そして、待つこと八分ほどでコチラが配膳されてきました。トッピングには焼き海苔が三枚とほうれん草に叉焼と刻み葱、それに加えて味玉がゴロリとプラスされています。

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まずはそのままの状態でスープを……豚骨の濃厚なコクが充分に煮出され、されどサラリとしていて、いつ味わってもとても美味しいスープです。そこへ、おろしショウガを大匙山盛り、豆板醤とおろしニンニクを大匙軽く一杯投入いたします。擂った白ゴマもお好みで振りかけましょう。

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この薬味たっぷりのスープを口に含むと、ショウガの香味とニンニクの刺激、豆板醤の辛さが口の中いっぱいに広がり、食欲も増大! 歯ごたえが抜群の太麺も、あっという間に食べきってしまうこと受け合い。叉焼もジューシーで、嚙み応えも味付けもしっかりしていてとても美味です。

最後まで『とろ~り半熟味玉』は取っておいて、スープに崩し入れてマッタリした黄身の旨味を堪能、たっぷり栄養を補給して、体内で燃焼させて暖まりましょう。

このラーメンを完食する頃には、ショウガの香味と豆板醤の辛味で身体もポッカポカ、ニンニクで精力も快復。この食事療法で、何とか今日まで風邪を引かずに現状を保っておりますが……あくまでも僕の思いつきの風邪予防法ですので、ご参考までということでご容赦くださいね(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万千九百七十九歩。また平日モードに戻ってしまいました。今日はあいにくの雪天、あまり歩数は伸びそうにありませんね(汗)……。