涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴のエビ炒飯!

先週の日曜日の晩、実家からアパートへと戻ろうとしたときのスカイツリーのライティング、ずいぶんとカラフルに輝いておりました。ハテ? 何かの記念日だったのでしょうか、謎です……。

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で、さっそく本題に入りますが、何週間か前に『中国飯店 楽宴』で週替わり定食の『チャーシュー炒飯』を食べてみました。が、先週ふたたびこのお店の前を通過したところ、今度は『エビ炒飯』という週替わり定食が目に止まりましたので、さっそく試してみました。エビやカニなどの甲殻類の炒飯も大好物ですので、すごく楽しみです(笑)。

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この週は「A:八宝菜 六百円」「B:エビチャーハン 六百八十円」でした。どちらも価格はお手頃ですね。う~ん、『八宝菜』も捨てがたい……では、さっそく入店してみましょう。

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この日は、ふだんよりちょっと早めの午後一時半に入ったのですが、この時間にはめずらしく、空いている卓がありません。ですので、お一人で来られているお客さんと相席、このお店では初めてかもしれませんね。で、さっそくお目当ての『エビ炒飯』を注文。店内はかなり混雑していますので、待ち時間は覚悟しておかないと……。

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……などと杞憂していたのですが、それでも十分とかからずにお料理が配膳されてきました。いつものようにセットで若布と玉子の中華スープと、デザートの杏仁豆腐は付いてますが、この日は搾菜ではなく、代わりにタクアン漬けが添えられていました。

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炒飯には大きめのエビが数個、ゴロゴロ入っていますね。具は他に、卵とレタス、刻んだ葱も見てとれます。では、さっそくいただいてみましょう。

……ご飯はパラパラに仕上がっていて、卵の柔らかさとほどよい塩加減でとても美味です。以前ここでいただいた『チャーシュー炒飯』と同様、レタスは生っぽくはなく、ほどよく火が通っている感じ、シャキシャキ感も残っています。大ぶりなエビはプリプリしていて、こちらも塩気と旨味がほどよく、全体的にとてもバランスのとれた味わいが堪能できます。

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炒飯を味わいながら、中華スープもいただきましょうね。こちらも炒飯と同じく優しい感じの味付けです。で、ここでタクアン漬けを食べてみますと、かなり濃い味付けで塩気も多いので、優しい味付けで平坦になっていた味覚にはよい刺激になります。気がつけば、十分とかからずに美味しく完食、いつも通りに杏仁豆腐で〆ました。

で、「定番の定食」と「ランチ麺類」でまだ食べていないお料理は残すところ……まだ十二種類もありますね。そろそろ定番メニューを優先して食べないと、全種類制覇できる日はかなり先に遠のきそうですが、焦らずのんびりと楽しんでいきますか(笑)。

とりあえず、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

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●昨日歩いた歩数……一万千五十九歩。ちょっと印刷入稿前の修正で、バタバタしていて外出はあまりできませんでした(汗)!!!

 

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