涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴のチンジャオロース!

昨日もアップしました『中国飯店 楽宴』のお話の続きになります(笑)。

f:id:yokobentaro:20160121130708j:plain

ここのお店で、前日は『エビと玉子のチリソース』をお昼に堪能しましたが、その翌日のお昼時にもガッツリと食事がしたく、再び訪問いたしました。寒いときはたくさん食べて、吸収した食物を体内で燃焼させ、熱に換えるのがいちばんと思っておりますもので。

あっ、僕が言うと単なる大食いの言い訳にしか聞こえませんよね(大汗)。

f:id:yokobentaro:20160121130733j:plain

さっそく店頭前の「ランチ定食」のメニュー看板をチェック……。

f:id:yokobentaro:20160121130745j:plain

やはり、順番的には『チンジャオロース』あたりですかね……。お値段は六百八十円、このメニューもかなりお得かと思います。それでは、寒いので店内に急いで入りましょう。

昨日よりも少し遅めで、午後二時近くに入ったのですが、やっぱりけっこう繁盛していますね。で、空いていた席は昨日とまったく同じでした。では、さっそく『チンジャオロース』定食を注文、五分とかからずに、こちらが配膳されてきました!

f:id:yokobentaro:20160121130812j:plain

こちらのお料理も、他のメニューと同様、かなりのボリュームですね! 他には、セットの若布と玉子の中華スープと搾菜、デザートの仁豆腐が付いてきます。

あれっ? おかずはまだしも……その隣のご飯の盛りが、昨日よりも多いような……。

f:id:yokobentaro:20160121130829j:plain

横から見ると、ずいぶんとその盛りの凄さが伝わってきますね(汗)。これは、もしかして店員さんに顏を覚えられてしまったのかもしれません(爆笑)!!! だとしたら、これからはご飯山盛り……僕としては嬉しい限りのサービスです!

f:id:yokobentaro:20160121130843j:plain

それでは、『チンジャオロース』から……お肉が柔らかい! オイスターソースの味付けでしょうか、濃過ぎず薄過ぎず、肉の旨味も活きていてとっても美味です。青ピーマン・黄ピーマン・筍・人参の細切りもたっぷり、ふだんの野菜不足解消にも良さそうなひと皿です。特に筍の風味が際立っていて、追って黄ピーマンの甘みと青ピーマンのほろ苦さが搦んできます。これもご飯が進むお料理、全体の半分も食べていないうちに、大盛りご飯は空っぽになりました(大汗)。

f:id:yokobentaro:20160121130857j:plain

さっそくお替わりをいただきましたが、一杯目ほどではないにしろ、なかなかの分量があります(嬉)。でも、さすがにこれを食べきった頃にはお腹のキャパがMAX状態でしょうね(汗)……。

f:id:yokobentaro:20160121130911j:plain

ご飯と『チンジャオロース』を夢中になって食べ進んで完食……ここで、若布と玉子の中華スープと搾菜の存在をすっかり忘れていたことに気づき、こちらに手を付けます。

でも、ゆっくりと味わっているうちに満腹中枢が完全に刺激され、さすがにちょっと苦しくなりました……。

そして、最後の〆は杏仁豆腐。真ん中の黄色いキューブはパイナップルでした。ちょっとした酸味のあるものって、お腹がいっぱいのときには嬉しいですね(笑)。

f:id:yokobentaro:20160121130922j:plain

とりあえず、『中国飯店 楽宴』へのアクセスは……住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です!

●昨日歩いた歩数……一万七千三十八歩、そこそこ歩けました。今日は都心でも雪が積もるようですので、ちょっと歩数は伸び悩むかもしれませんね(汗)。