涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴のとりそば(塩味)!

『中国飯店 楽宴』の「ランチ麺類」、実はまだこのお店の麺類メニューはナンバー1の『野菜タン麺』だけしか食べておりません。そこで、連休明けのお昼時に再び出かけてまいりました。加えて寒い日が続いていますので、熱々のスープが恋しくなったこともありまして……。

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ここで、しつこいようで恐縮ですが、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきます。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。

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で、「ランチ麺類」のメニュー看板の前で一考、十二種類のメニューの大半をまだ試しておりません。焼きそば類は、こんなに寒い日にはやめといて……。

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そこで、isakuさんとmuraさんのリクエストにお応えすることも兼ねて、ナンバー2の『とりそば(塩味)』六百八十円を食べてみることにしました。ちなみに、こちらも半ライス又は半チャーハンの無料サービス付き。こんな寒い日に熱々の鶏スープ、さぞかし五臓六腑に染み渡ることと期待がもてます。

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で、入店したのは午後一時過ぎ。案の定、店内はお客さんでまだ賑わっていますが、何とか空席を確保。さっそく『とりそば』を注文、無料サービスは半チャーハンにしました。が、混雑しているにもかかわらず、約五分ほどでコチラが配膳されてきました。

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『とりそば』と半チャーハンのセット。これに、いつものようにデザートの杏仁豆腐も付きます。『とりそば』は刻んだ葱の香味がとても強く、嗅覚からも食欲がかき立てられますね。麺は中細の中華麺、色白で緩いウェーブがかっています。麺の上にはたっぷりと水菜と蒸し鶏がトッピングされ、スープは比較的澄んでおります。

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半チャーハンは黄色い仕上がり、卵と炒められたご飯とともに細かく刻まれた人参と叉焼が混ぜ込まれていて、至ってシンプルな見た目。こちらは前回も食べましたが、ほどよい塩気と旨味にパラパラな仕上がり、とても美味でした……が、量はちょっと少なめです。

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では、いよいよ『とりそば』をスープから……ちょうどよい塩加減に鶏出汁の旨味がよくマッチしてサッパリとした仕上がり。さらに、刻み葱の香味がスープに溶け込み、美味しさの幅を広げます。ちょっとコンソメのような風味を感じますが、スープの表面をよく見ますと、細かく砕いたフライドオニオンが浮いていました。このひと手間、別のお料理にも応用が効きそうですね!

麺は少し硬めの茹で具合、とても好みの歯応えです。これにコッテリ柔らか仕上げの蒸し鶏のスライス、もうその旨味がたまりません。これにシャキシャキした水菜がよく合います。熱々で、猫舌にはハードルが高いかと思いましたが、もう食べ出すと止まらなくなりますね。

そして、『とりそば』とチャーハンを完食した頃には、少々口内がヒリヒリと熱を持っています。ここで〆の杏仁豆腐で、爽やかな甘みとヒンヤリ食感を堪能。本日もとても満足いたしました。

前回、中華料理屋さんの麺類を[その他グルメ]で括ることに決めたのですが、本日の『とりそば』を食べて、[ラーメン]のほうが合っていると再認識。今回は[ラーメン]のカテゴリーに入れることにしました(笑)。

●昨日歩いた歩数……六千三百十歩、ぜんぜん歩けませんでした(汗)。今日は仕事の合間を縫って、挽回しようと思います!