涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の油淋鶏定食!

新年ももう数日も過ぎまして、そろそろ平日モードに戻りつつある今日この頃、そろそろあっさりしたおせち料理の残りには飽きてまいりました。そこで、ガッツリと中華料理が食べたく思い、いつもお昼にお世話になっている『中国飯店 楽宴』へと出かけてまいりました!

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それでは、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。

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まずは玄関脇に設置されたメニュー看板を確認、本日は「ランチ定食」のメニューから選びましょう。えっと……ナンバー6の『油淋鶏』の定食あたりをガッツリといただきましょうか(笑)。お値段は六百八十円、毎回思うのですが、ここのお店はボリュームがとても多いのでお値打ちです!!!

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で、さっそく席に着いて『油淋鶏』定食を注文、五分ほどで厨房から運ばれてくるものを眺めていたのですが、おかずの量に少々ビックリしました(汗)。この定食のセット、他には若布と玉子の中華スープ・搾菜・お替わり自由の白飯、デザートには杏仁豆腐が付いております。

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その、配膳された油淋鶏の皿の盛りがコチラ。キツネ色をした油淋鶏が目一杯です。赤唐辛子を混ぜ込んだタレを全体に廻しかけているようですね。二色のキャベツの千切りと水菜のサラダにもマヨネーズベースのドレッシングか振りかけられていて、ご飯が進むこと間違いなしです(大汗)。

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まずは油淋鶏をひと口……薄衣がカリッカリに揚り、ちょっとピリ辛な甘酢がたっぷりとかかっていてとっても美味。内側の鶏肉はとても柔らかく仕上がっていて、鶏皮に脂がほどよく乗っていますね。ご飯はたっぷり目に盛られていたのですが、このおかずを半分も食べ終わらないうちにご飯茶碗は空になりました。当然のようにお替わりを所望、その間に中華スープをいただきましょう。

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こちらは玉子の優しい味とほどよい旨味、安定した美味しさです。胡麻油の効いた搾菜も、ほどよく塩抜きされていて、よい箸休めになりますね。

そして、二杯目のご飯も油淋鶏の残りに合わせて完食……したかったのですが、油淋鶏はまだ残っています。これは甘酸っぱいドレッシングのかかったサラダと共にいただきました。

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〆には杏仁豆腐を……こちらは爽やかな甘みでサッパリとしていますよ。黄色い果物は黄桃缶詰、ちょっとした酸味がいいアクセントになっています。主食で満腹だったはずなのですが、やはりデザートは別腹ですね(笑)。

おせちの残りもいいけれど……やっぱり仕事始めの時期にはコッテリしたものが恋しくなります。そんな日にはとても嬉しい中華の定食、みなさまもぜひご堪能くださいね!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万七百五歩。まだまだ伸び悩んでいますね。今日は少し寒くなってきましたので、さらに伸び悩みそうです(汗)!!!