涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草新仲見世通り とおりゃんせの浅草醤油らーめん!

昨日アップしました『福しん(浅草ROX前店)』の近くで、その翌日も昼食を食べておりました。で、その昼食の内容とは……またラーメンでしたー(汗)!

ではそのお店への道順から……『福しん』を背に右へ少し歩きますと、新仲見世通りのアーケードに入りますが、さらに進みますと浅草中央通りと交差します。

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その角に『大江戸浅草らーめん とおりゃんせ』というお店がありますが、この近辺に住んでいるわりには一度も入ったことがありませんね。住所は台東区浅草一丁目二十番地九号になります。

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試しに一度入ってみましょうか。店頭のガラスケースを覗いてみますと、そこそこの種類の麺類サンプルが陳列されています。で、ちょっと気になったのは、商品名の前に「浅草」と付いているメニュー。

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「浅草」らしいラーメン? いったいどんなラーメンなのでしょう。「醤油」と「塩」がありますので、ここはオーソドックスに『浅草醤油らーめん』をいただいてみましょうか。お値段は七百三十円と、ちょっとお高めの設定ですね。

店内に入ってみると、大人数の家族連れと若いカップルが先客で座っていましたが、話を聞いていますと、どちらも中国方面から観光にいらっしゃった方々のようです。そういえば、店頭に中国語のメニュー案内が貼られていましたね。日本のラーメン、果たしてお口に合ったのでしょうか……。

それはさておき、店員さんに『浅草醤油らーめん』を注文、そして五分とかからずに配膳されたのがコチラになります!!!

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麺は中細のゆるくウェーブがかった黄色っぽい中華麺ですね。トッピングには叉焼・メンマ・ナルト・刻み葱に焼き海苔、青菜は種類が特定できませんでした。スープは濁りのない、澄んだ醤油色をしています。表面には油が浮いていて、なんか昨日の『福しん』のラーメンとイメージが被りますね(汗)。

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では、さっそくスープから……鰹出汁が強烈に効いていて、純和風といったイメージの日本蕎麦でも合いそうなスープ。かなりアッサリとしていますね。きっとこの純和風なところが「浅草」風なのでしょう……何となく納得してしまいました。

麺は中華麺らしい歯ごたえにツルツルした食感、不思議とこの鰹出汁のスープにマッチしていて美味しいと思います。叉焼は、最近バラ肉に押され気味であまり見かけていなかった、ロース叉焼ですね。このラーメンには、やっぱりこの形の叉焼が似合います。それにナルトとメンマは欠かせない存在、焼き海苔の風味もこのスープにはピッタリ。

食べ出してからスープを飲み干すまでに十分ほど、口内ヤケドをするほどは熱くありませんでした(笑)。ここまでアッサリしたスープは久しぶりに食べましたが、飲んだあとの〆にはいいかもしれませんね。

●昨日歩いた歩数……一万三百四十八歩。週明けはやっぱり平日モードですね。今日は午前中に新宿方面へ行きますので、少しだけ歩数が伸びそうです。