涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区駒形 中国飯店 楽宴の野菜タン麺!

実は、この記事のカテゴリーを[ラーメン]にするか、もしくは[その他グルメ]にするか悩んだのですが、中華料理屋さんの麺類ということで[その他グルメ]で括ることにしました(笑)。

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で、その麺類は、最近お昼によく利用する中華料理店、『中国飯店 楽宴』で堪能してきたのですが、この麺類メニューも、コストパフォーマンスがとても良いのでビックリいたしました。

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それでは、いつものようにこのお店のアクセスを貼っておきますね。住所は台東区駒形一丁目六番地二号、赤い大きな看板が目印です。

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さっそく玄関脇に設置されたメニュー看板を確認しましょうか。「ランチ麺類」は十二種類もありますね。この麺類を注文すると、何と、半ライス又は半チャーハンの無料サービスがあるとのこと。まっ、いずれにせよこの十二種類はいずれ制覇するつもりですので、一番目の『野菜タン麺』五百八十円からいってみましょうか。

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さっそく席に着いて注文、無料サービスは半チャーハンにしてみました。麺類は、さすがに少々時間がかかると踏んでいたのですが、待つこと数分でこちらが配膳されました。

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『野菜タン麺』と半チャーハンのセット。これに、いつものようにデザートの杏仁豆腐も付いてきます。これで五百八十円ですよ、麺の量の多さからすると、破格です!!!

麺は中太のゆるいウェーブがかった感じです。トッピングには炒め茹でられたキャベツ・モヤシ・玉葱・人参・ニラなどとタップリの豚肉、これ一杯でけっこう野菜不足が補えそうですね。

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半チャーハンは、あれ? これは普通の黄色いチャーハンですね! 卵と炒められたご飯とともに細かく刻まれた人参に叉焼が混ぜ込まれていて、至ってシンプルな見た目です。

それでは、さっそくタン麺のスープを……これは相当熱い(大汗)! 猫舌には危険レベルですので、注意しながら食べないとヤケドいたします。で、スープは旨味のしっかりした白湯スープ、コクがあるのにサラリとしていて塩気もほどよく、とても優しい感じの味です。次に野菜に豚肉、ここで急いで口に入れたもので、ちょっと口内が火事になりました……。でも、豚肉と野菜の旨味とそれぞれの食感がとても美味しく感じ、多めかと思っていたトッピングもどんどん食べられてしまいます。麺の食感も少し硬めに茹でてあり、ゆっくり食べていてもなかなか伸びないので、最後まで美味しくいただけました。

チャーハンはほどよい塩気と旨味で、パラパラに仕上がっている理想的なチャーハンなのですが、ちょっと物足りない量でした。こればかりはサービスですので、仕方ありませんよね。

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そして、〆には杏仁豆腐の爽やかな甘みとヒンヤリとした食感を堪能。熱いスープでヒリヒリになった口内には最高のご馳走です。本当に、猫舌は苦労いたしますね……。

ちなみに、このお店のランチに『豚角煮チャーハン』定食というメニューがあります。このチャーハンの色はかなり濃い色をしております。が、味は絶品ですよ。いちおう画像を……。

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でも、通常のチャーハンは普通に黄色いことが、この日判明いたしました(笑)!

●昨日歩いた歩数……一万三百七十八歩。昨日は仕事場に籠もりっきりでまったく歩けないかと思いましたが、夜には仕事の目処が立ちましたので、一気に歩き回って一万越えはできました(笑)!