涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草雷門近く つけ麺家 利平の辛味つけ麺大盛り!

数日前に、味噌ラーメンを堪能した『つけ麺家 利平』では、大盛りの量に圧倒されました。そこで、久々につけ麺メニューも大量に食べたくなって、ふたたび昼過ぎに出かけてまいりましたー(笑)。

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いちおう、所在地のご説明を……浅草の観光スポット、雷門を背に雷門通りを右側に歩いて三分ほど、スーパー『OZEKI』の少し先、住所は、台東区雷門一丁目十三番地九号になります。

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普通に『つけ麺』を食べようかと思いましたが、入口脇に掛けられた木版のお品書きを見ますと、『辛味つけ麺』も同じ料金で七百六十円ですね。ちょっと寒いのでカプサイシン効果で暖まりますか。で、さっそく店内にて食券を購入、「小」「並」「中」「大」が同一料金。「小」は180グラムと量が少ないのでトッピングが一種類付きます。「並」は220グラム、「中」が330グラム、「大」になりますと440グラムもありますが、本日は迷わず「大」にしてみましょう。

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カウンターにて食券を渡し、ふと前を見る「つけ麺通の楽しみ方」と「お品書き」のプリントされたメニュー表があるのに気づきました。あれ? 同じものを最近別のお店でも見たような……。

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その横にはいつもの壺が……左の壺は「削り節粉」、右の壺には「玉ねぎ」のみじん切りが入っています。入れ放題ですので、本日もふんだんに使いましょう。

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このお店に入った時間は午後一時半を回ったぐらいで、店内はかなり混雑していましたが、すぐにお客さんは引けて、カウンターはガラリと空いてしまいましたね。

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そうこうしているうちに十分ほど経過。コチラが厨房から直に手渡されましたー!!!

『辛味つけ麺』大盛り、麺440グラムの大迫力。でも、この器にもデジャヴュ感がありますね……まっ、余計なことは考えずに食べましょうか。

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太めでややウェーブがかっているストレート麺、ツルっとした印象です。

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つけダレには、乱切りの叉焼・メンマが沈み、刻み葱が浮いていて焼き海苔が一枚添えられています。赤々とした辛味油がタレの表面を覆っていますね(嬉)。

ではさっそく、麺を浸して……ほどよい辛さのつけダレ、追って甘さと酸味が続きます。動物系の出汁もしっかり濃厚なのですが、どちらかというと魚介系が前面に出ているつけダレ、サラリとしているようですが太麺によく味が搦みます。

その太麺はモチモチの食感で、かなり多めかと思われた麺も、みるみる減っていきます。そこで半分ほど食べたぐらいに、「けずり節粉」と「玉ねぎ」をたくさん投入、味変をしました。魚介の風味と玉ねぎの香味、またこれがたまりません。ゆっくりと食べていたつもりが、十分ほどで麺を完食してしまいました。

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それでは〆の「スープ割り」。あれっ、この器も見覚えが……。

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食べ終わってふと、このデジャヴュ感の正体に気づきました。両国にある『つけ麺屋 ごんろく』と、卓上のメニュー表もつけ麺の器も同じ。木版のお品書きまで酷似していて、何故今まで思い出せなかったのか……きっと歳のせいですね(大汗)。

ところで、この『つけ麺家 利平』と『つけ麺屋 ごんろく』って同じ系列のお店なのでしょうか、また謎が増えました……。

 

yokobentaro.hatenablog.com

 

ご参考までに『つけ麺屋 ごんろく』の過去記事も貼っておきますね!

●昨日歩いた歩数……九千三百五十七歩(汗)、まさかの一万割りです!

昨日は実家に立ち寄った際に赤ワインを飲んでしまい、そのまま猫と寝落ちしてしまいましたー(大汗)!!!!!