涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ 土用の丑ではありませんが、鰻をたべました!!!

三連休の最終日、休みに入ってサボり気味だった散策に出かけてみたのですが、JR上野駅の正面玄関口に立ち寄ってみると、早くも巨大なクリスマスツリーが聳え立っておりました。

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ところが、その先にあるチケット売場あたりに進んでみると、今度は巨大な熊手が設置されていて和洋折衷な感じ……。改札上の壁画もレトロな雰囲気を醸し出し、たまに訪れてみると、とても面白い空間ですね(笑)。

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……では本題に入ります。その連休のうちの二日間、生協でレトルトの鰻を幾つも注文していたのか、鰻の晩ご飯が続きました。鰻は好物ですのでありがたいですね(嬉)。

初日は、すでにご飯の上に鰻が鎮座している丼がちゃぶ台に用意されていまして、かなり煮詰まったように見える蕪のお味噌汁も添えられております。

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他には……目一杯鰹のけずり節が振りかけられた生の胡瓜もありますね!

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土用の丑の日から約四ヶ月ぶり、このタレにどっぷりと漬かった鰻の色艶がたまりませんね。さっそくいただいてみると、レンジでチンしただけなので、ちょっと弾力はあるものの、やっぱり美味しいですね!……ただ、お味噌汁がかなり塩っぱいッ(汗)!!!

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で、その翌日の鰻は別皿にて供されました。お味噌汁は、昨日の残りにジャガイモに赤味噌・出し汁を足してちょうどよい塩加減に軌道修正されておりました。小鉢は昆布の佃煮と、鰹のけずり節をまぶしたキャベツです。

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では、さっそく鰻をご飯に乗せて食べましょう……丼としてタレをあらかじめかけたご飯よりも、こちらのほうが鰻本来の味が楽しめますね。ただし、鰻を食べ切ったあとの残ったタレが勿体ないので、新たにご飯を投入してタレご飯……って、これでは炭水化物摂り過ぎです(大汗)。

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僕の食事は以上でしたが、相変わらず鰻などにはミーさんは興味を示しませんね。

そのかわり、ミーさんの食事もその前にちゃんと用意して与えておきました。

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左の貝紐・エラや足とかのグチャグチャした部分は僕が食べておりますが、それらを取り除いた貝柱部分がミーさんの食事になります。まったく……贅沢の極みですね(笑)。

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貝柱を分け終えて、それを餌場の皿へと移します。

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それを待っていたかのごとく……ゆっくり餌場のほうに向き直ったかと思うと……。

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一目散に貝柱めがけて突進、美味しそうに食べていました(笑)。

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食べ終わると、器に顔をスリスリ……。

●昨日歩いた歩数……一万三百十三歩。昨日は仕事に集中して、まったく仕事場から出ませんでした。ですので、帰りに集中して歩いてこの程度……。