涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ タルタルたっぷりのカキフライで酎ハイ!

最近、完全に週に五日の休肝日が定着してしまい、金曜日と土曜日に『Takara焼酎ハイボール』のレモン味を二缶ずつ、せいぜい週に四缶嗜む程度に落ち着いてしまいました。

休肝日を設けるようになってから、はや一年半。以前はこれを毎日三缶、一週間で二十一缶も消費していたのが噓のようです(汗)。おかげでガンマGTPは180から39まで数値が下がり、ついでにお酒も弱くなりました。で、先週の金曜日は一週間の解禁日ということで、晩酌をすることに……。

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この日の晩ご飯は、カキフライに胡瓜の千切り、生たらこと里芋・高野豆腐・牛蒡・牛肉の煮物が食卓に並んでおりました。あっ、いつものように白飯は丼に盛られていますね。

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このカキフライ、スーパーで半額セールだったもので、揚げてから少々時間が経ち過ぎております。そこで、レンジでチンしたものの、衣は水分でカリカリ感がまったくありません。すでにフニャフニャならば、和える勢いでタルタルソースをたっぷり乗せてしまいましょう!

白飯は、生たらこと煮物ではじめに平らげてしまい、空きっ腹を落ち着けてから晩酌に移ります。こうすれば、飲酒の量も抑えられます(笑)。

このタルタルたっぷりの柔らかいカキフライは、缶酎ハイの肴によく合いますよ。胡瓜はお塩でサッパリと……。これを併せて食べていると、カキフライがクドく感じず最後まで美味しくいただけますよー(笑)!

……でも、カキフライ三個では、せいぜい缶酎ハイ一缶分のおつまみの量ですね。

ただ、昨日はこれをうっかり三缶飲んでしまったら、すっかり寝落ちしてしまいました(大汗)。適量を守って、楽しい晩酌を心がけたいものです……。

先週末までに、いただいていたお仕事のデータ引き渡しは、無事完了いたしました。

まだ書店で見かけるのは、まだまだ先になりますが……。

そこで、少し前にお手伝いしました出版物の画像をアップしますね(笑)。

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二見書房さんから、先月見本をいただいた『14歳からの哲学入門』という一般書です。世界的に有名な哲学者たちが、思春期にどのような常識の崩壊を経験して、その疑問を突き詰めて哲学的な考えへと辿り着いたのか……という感じの内容です。

ニーチェデカルト、ヒューム、カント、ヘーゲルキルケゴールサルトルレヴィ=ストロースウィトゲンシュタインデリダボードリヤールのお話が満載。

著者である飲茶さんの文章も、とても読みやすいと思います(笑)!!!!!

ご興味のある方は、ぜひ手に取ってみてくださいね……。

●昨日歩いた歩数……一万千四百五十九歩。昨日は、スカイツリー近くにある不動産屋で、アパートの更新に出かけたぐらいで終わってしまいました……。