涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草雷門通り 菊季刃物店のショーウインドウに釘付け!

僕の仕事場は、浅草から徒歩五分ほどの位置にありますので、昼食はどうしてもその界隈で摂ることが多くなります。この日の昼も、浅草雷門通りをフラフラとしておりました。ちょうどオレンジ通りに差しかかる手前辺りでしょうか、角にこのような刃物店を見つけました。

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屋号は『菊季刃物』、壁面には立派なショーウインドウケースが設置されております。

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覗いてみると、織田信長近藤勇の刀をモデルにした模造刀が展示されていました。価格は高いもので二万五千八百円するそうです。

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別のケースには、大小の『火縄銃種子島』が販売されていますが、こちらも短いものでも一万九千六百五十円と高額です。こんな感じのインテリアが部屋の壁に掛けてあったらカッコイイですね。いいなぁ、欲しいなぁ……。

そこで、ふと思い出したのが、かなり前にアメ横のガード下で購入した覚えのあるエアガン。日本の『火縄銃種子島』をモデルにしたものではありませんが、たしか形状は近いものだったような……。

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実家のどこかに仕舞い込んでいた記憶があります。さっそくその晩、実家に戻って自分の部屋のクローゼットを探してみますと、こんなものが出てきました。『FLINTLOCK PISTOL』、よく中世の海賊の持っている、アレですね(笑)。「K.T.W.」というメーカーの製品のようです。十八歳からでないと購入はできないみたいですね。

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蓋を開けるとこんな感じです。赤い布地をあしらった内装で、高級感があります。定価は一万数千円のところ、アメ横の『マルゴー』というモデルガンショップでは一万円を切った価格で販売していたので衝動買いしてしまった代物です(汗)。

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木製に見えるバーツは、実はプラスチック製なのですが、エアガンにしてはとてもいい雰囲気を醸し出していますね。装弾数は十二発です。さっそく、部屋のどこに飾ろうか考えていますが、壁にネジ穴を開けるわけにもいきませんので、もう少し方法を考えることにしましょう(汗)。

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で、この日の晩に用意されていた晩ご飯がコチラです。母親は昼間に築地に出かけたようで、生ラーメンを購入したとのこと。トッピングはほうれん草にしめじ、ベーコンハムと、これも築地で買ってきた玉子焼き。家庭で作ると、いろいろ思いついたものがトッピングできて、楽しいですね(笑)。

そして、そのお味は……残念ながら、少ないお湯で茹でたので麺がダンゴになっておりました(汗)。みなさんはタップリのお湯で調理してくださいね(笑)!!!

●昨日歩いた歩数……一万千六百四十一歩。昨日は、アパートの家賃を支払いにスカイツリーの手前まで出かけたのですが、さほど歩数は稼げませんでした(汗)……。