涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

錦糸町 純手打ち讃岐うどん五郎のひやひやー!

……といっても、別に仕事でミスしてヒヤヒヤしたわけではありません(汗)。

この「ひやひや」とは、麺も出汁も冷たいうどんのことで、「あつあつ」は麺も出汁も熱く、「ひやあつ」は麺が冷たく出汁は熱いそうです。

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まずは讃岐うどんの説明になってしまいましたね。この「ひやひや」で美味しい讃岐うどん、先週の日曜日に錦糸町に出かけた際に堪能してまいりました。

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そのお店、屋号は『純手打ち讃岐うどん五郎』。住所は、墨田区江東橋一丁目十三番地一号。駅ビル通りの「ピアきんしちょう」を抜けて、江東橋2-18番地辺りで左折して、京葉道路に出る手前の細い路地を右折、ちょっとわかりづらいですね……。

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それでも、お昼時には行列ができていますので、比較的見つけやすいと思います。

で、この日はお昼の十二時半にお店に向かったのですが、すでに十数人が店の外で並んでおりました。で、本日のメンバーはフネさんとガッキーさんに僕の三人、ちょっと一人でしたら待ち時間に耐えられなかったかもしれませんね。

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そして、四十分ほどで入店できました。『しょうゆうどんセット』というメニューも気になりますが、ここはまず「ひやひや」でスタンダードなうどんをいただいてみましょう。なんせ猫舌なもので……。「小」は三百五十円で「大」が五百円、「大」でほぼ一人前ぐらいの量です。

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このうどんメニューの他に各種天ぷらも各百円で提供されています。僕は合計『ひやひやうどん(大)』と『ちくわ天』『とり天』の二種類を注文、〆て七百円でした。

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注文から数分ほどでそれぞれの品が配膳されてきました。僕のお昼ご飯はこちらです!

澄んだ淡い色の出し汁に太めの讃岐うどん、タップリと刻んだ青葱がトッピングされています。薬味にはおろし生姜が別添えで。

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そして『ちくわ天』と『とり天』は別皿で供されます。『ちくわ天』は丸一本がそのまま使われております。そして『とり天』は薄く叩いた鶏肉が味付けされた衣でサクッと揚げられていますね。

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うどんには、薬味のおろし生姜に一味唐辛子、白ゴマを挽いて投入。では、さっそくいただいてみましょう!

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うどんはコシが強くてモッチリした弾力があり、少し塩気も感じ本当に美味ですね。出し汁はかつおの風味が濃厚で、とても上品な味付け。塩気もちょうどよく、二杯ぐらいペロリと食べられそうな感じもします。

併せて天ぷらもいただきましょう。ちくわは、熱を通すと甘みが増しますね。衣もサックリで、お醤油はかけずにそのまま食べるのをオススメします。『とり天』もサクサクした衣の味付けが絶品、ほんのり醤油の風味がいたします。天ぷらというよりは、唐揚げのような味と食感ですね。ただ、脂の少ない部位が使われておりますので、とてもアッサリしていていくらでも食べられそう、こちらもお替わりしたくなる美味しさです。美味しい出汁は、残したら勿体ないのでキレイに飲み切り完食!

本当は少し遅めの時間に、日本酒も楽しみたいところですね……。

ただ、こちらのお店、午後三時には品切れで閉店してしまうようですので、早めの時間の来店をオススメいたします(笑)!

●昨日歩いた歩数……一万九百九十九歩。平日モードが続いております……。