涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

JR御徒町駅近く 富士そばの商品サンプルに笑ってしまいました!

先週の金曜日の納品帰り、またまた水道橋から徒歩で仕事場まで移動しておりました。

秋葉原を通過し、中央通りに出て『上野松坂屋』の角で春日通りへ右折、JR御徒町駅方向へ少し歩きますと、立ち食い蕎麦のチェーン店『富士そば』の商品サンプルの入ったアクリルケースが目に止まります。

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ちょっと中を覗いてみますと……こんなものが展示してありました(汗)!

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『富士山もり』五百八十円だそうですが、小ぶり(?)な器に高く盛りつけられている様子、これはちょっと食べ辛そうですね。でも、このビジュアル、とても興味が湧きます。ちょうど夕方でお腹も空いてきましたので、これを注文してみましょうか。

さっそく入口近くの券売機で、34番のボタンを確認します。すると、ボタンには「3玉分の麺」と書かれています。では、五百八十円を投入して、ポチっと……。

食券を配膳口で手渡し、セルフでコップに水を汲んで待機すること三分ほど、こちらが用意されました(笑)。

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これが『富士山もり』。あれっ? サンプルよりは器が広いのでしょうか、麺の山はさほど高くは感じませんね。ちょっと安心しました。ただ、薬味の量がやたら多めに感じるのは、僕だけでしょうか。

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では、さっそく薬味の刻み葱とワサビをたっぷり入れて、いただきます!

……蕎麦は、少し硬めの茹で具合でとても好みですね。コシもあり、立ち食い蕎麦にしては美味しいのでは、と思います。麺つゆはあまり塩っぱくはなく、少し甘みも感じますので、この味は一般的には好まれるでしょう。しかし、その麺つゆの器も、大ぶりの味噌汁椀ぐらいの大きさがありますね(汗)。

3玉分……このもり蕎麦、どんどん食べ進むも、いっこうに減っている感じがしません。この器、実は思ったよりも深さがあります。で、頑張って食べ終わった頃にはかなりお腹が張って苦しくなりました……。

ところが、蕎麦って本当に消化がいいのですね。それから二時間ほど経ってから、普通に実家で夕食を摂っておりました(汗)!

●昨日歩いた歩数……七千九百九十八歩。また仕事場に篭ってほとんど歩きませんでした。