涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

横浜家系ラーメン 浅草隊のつけめん(中)!

昨日は、シルバーウィークの最終日でしたね。そこで、ちょっとお散歩がてら浅草雷門まで出かけてみたのですが、この混みようでした(汗)!

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せっかくなので、この近辺で昼食を摂ろうと、雷門通りを吾妻橋方面へと移動しました。そして江戸通りを右折してすぐにある牛丼チェーンの『松屋』でカレーか牛丼を……とも思ったのですが、久々にラーメンも食べたいし……。そこで、『松屋』の隣にある『横浜家系ラーメン 浅草隊』でラーメンを食べることにしました。住所は台東区雷門二丁目十九番地十三号になります。

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入口脇に立て掛けられた看板には、いろいろとメニューが掲示されていますね。ではラーメンを……いやっ、ちょっとラーメンを食べるには暑いかな、ということで『つけめん』を食べることにしました。「並」七百八十円、「中」八百八十円、「大」九百八十円ですね。無難なところで、とりあえず「中」にしてみましょう。

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さっそく店内で食券を購入、カウンター席で待機します。すぐに店員さんにめんの硬さとスープの好みを聞かれましたが、すべて「普通」と答えます。すると店員さん、「サービスで半ライスが付けられますよ」とのことでライスも貰うことにしました。ふと目の前に小さな壺があることに気づき、中を確認するとタクアンが入っておりました。これでライスを食べればよいのですね(笑)。

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そして、待つこと七分ほどでコチラが供されました。中太麺の上には大ぶりな叉焼が一枚、やはり大きめカットの焼海苔三枚、ホウレン草も盛られていますね。

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つけダレには刻み葱に白ごまが浮いております。油膜が張っていて豚骨醤油の良い香りが漂ってきますね、これは期待できます。

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それでは、まずは麺を浸して……あれ、思ったよりもつけダレはサッパリしていますね。何となくドロリとしたものをイメージしていましたが、サラッとしていてクセがなく、それでも塩気と豚骨のコクがしっかりしていて美味です。麺は「普通」でも少し硬めに仕上がり、歯ごたえが抜群ですね。叉焼は柔らかく、肉の味がしっかりしていて、これも絶品です!

食べ出すと、もう止まらなくなりますね。つけダレを最後にいただこうと啜ってみると、ちょうどよい塩気に落ち着いていましたので、そのまま飲み干してしまいました。

『つけめん』の供される待ち時間は七分でしたが、食べ始めてから完食まで七分、もう少しゆっくりと食べないといけませんね(汗)。

そして、席を立って店を後にしようとすると、背後から店員さんに呼び止められました。

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実は、スープまで完食すると、『まくり券』なるものが進呈されているようです。この券、次回有効期限までに来店した際に、「味玉」「海苔」「ホウレン草」「大盛」のいずれかひとつ、サービスを受けられます。スープを飲み干す方にはお得ですね。ヤバい、これから通ってしまいそうです(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万七千百九十一歩。久しぶりに散策に出かけました。今日は新宿に納品に出ますので、そこそこ歩けると思います!