涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区向島 長命寺の桜もち!

先日のお昼過ぎ、ちょっと仕事の気晴らしにと、本所吾妻橋のたもとから隅田公園に入りブラブラと散歩をしておりましたら、陽気もいいのでついつい仕事場からは離れてしまいました(汗)。

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もうすでに言問橋まで到達しておりますので、せっかくなのでさらに桜橋方面へ。

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この辺りまでではせいぜい千数百歩、まだあまり万歩計の歩数は稼げておりません。では、この橋を渡って、墨田区に入ってみましょうか。この橋はX型に架かっている、ちょっと珍しい形状の橋ですね。ちょうど隅田川の中間に差しかかると、進路が左右に振り分けられますので、本日は左側に進んでみましょう。

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橋を渡りきり、堤防を下ってすぐのところに何やら暖簾を出している一軒家があります。

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このお店、実はこの界隈で有名な『長命寺桜もち』の店舗。住所は墨田区向島五丁目一番地十四号になります。

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せっかくなので、実家へのお土産に買って帰りましょうか。本当は店内で緑茶といっしょにいただきたいところですが、平日はお客さんがひとりもおりませんね。さすがに僕ひとりでは間が保たないし、今日はやめておきましょう。店内でいただく場合のお代は、お茶代含めて三百円になります。お持ち帰りですとひとつ二百円、こちらの賞味期限は購入日当日ですので要注意ですね。翌日には皮が固くなりますので……。

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で、購入したのはふたつだけだったのですが、丁寧に箱に詰められて包装紙まで巻かれております。では、戻ってさっそく箱を開けてみましょう!

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開いた瞬間に、桜の葉の良い香りが部屋一面にに広がります。見た目は、桜の葉っぱで覆い隠されていて、桜餅の中がどうなっているのかわかりづらいですね。中身は小麦粉の皮にたっぷりの餡、外側には塩漬けの桜の葉を三枚使用しております。この葉っぱ、塩気がしっかり残ってますが、これが中の餡の甘みといっしょになると、とっても美味です。

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甘いものがお好きな方は、おそらくひとつでは物足りないかもしれませんね。美味しいからといって、食べ過ぎ注意ですよ(笑)!

で、この時期は休日でも比較的お店は空いていますが、春の桜のシーズンには行列ができてしまいますので、こんな秋口に散歩がてらお土産を買うのが良いかもしれません。

●昨日歩いた歩数……九千九百二十七歩。油断して一万歩を切ってしまいました(汗)!