涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

東京丸の内 三菱一号館美術館で美術展鑑賞!

昨日の、『横濱 くじら軒』でラーメンを食べた記事からの続きになります(笑)。

先週の土曜日は、中学校時代の友人二人と丸の内にある『三菱一号館美術館』へ、現在開催中の『画鬼暁斎』展の鑑賞に出かけておりました。

東京駅構内で待ち合わせをし、食事を済ませた頃には午後一時をとっくに回っておりました。混雑してはいけないと思い、早足で行き順も調べず歩き出す三人のオッサン!

気がつけば、何故か有楽町にある『ビックカメラ』の手前まで来てしまいました……。

気を取り直して、スマホで位置確認をして後戻り。該当する住所は、千代田区丸の内二丁目六番地二号。あれっ、先ほど見かけた瀟洒な西洋建築の建物が美術館だったのですね(汗)。

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美術展の入口に向かう道すがら、建物を見上げてパチリッ。煉瓦造りのモダンな外壁、内部に入るのがとても楽しみですね。

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そして、やっと美術館への誘導看板が目に止まりました。では、矢印に従って進みましょう。

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中庭の向かいにある近代的な高層ビルの一階には、オシャレなカフェがありますね。その先に、『三菱一号館美術館』の入口がありました。さっそくチケットを購入して、幕末明治のスター絵師暁斎さんと、その弟子のコンドルさんの作品を存分に堪能いたしましょう。

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展示物は撮影不可で残念ですが、この時代にこれだけの緻密で美しい絵を描く絵師がいらっしゃったとは、驚愕です。女性の着物の柄とかをじっくりと鑑賞しておりますと、久々に絵を描きたいという衝動に駆られますね(笑)。当然、暁斎さんの足元にも及びませんが……。

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美術館三階の廊下から、窓越しに広がる中庭の風景をパチリッ。植栽の緑が鮮やかで、都会のド真ん中にいることを、ついつい忘れてしまいます(笑)。

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そして、美術展展示物で、唯一撮影が可能だった化け猫の絵を引き伸ばしたカーテン。描かれている人物は等身大ぐらいの大きさですので、観覧者の方々はこの前で記念撮影をされておりました(笑)。ちなみにこの作品の実物は、かなり小さいものでした。

久しぶりの美術展鑑賞、たまに出かけてみると、眠っていた感性が刺激されて、とても良い高揚感を味わうことができました。

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あっ、ちなみにこちらが我が家の化け猫でございます(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万百六十三歩。ぎりぎり横ばいです(汗)。何とか一万は切りませんでした……。