涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

東京駅八重洲地下街 くじら軒のらーめん大盛り!

先週の土曜日は、丸の内の『三菱一号館美術館』で開催されている『画鬼暁斎』展の鑑賞に、中学校時代の友人二人と出かけてきました。とりあえず、東京駅で待ち合わせしたものの、「『銀の鈴』前に集合」と指定されたもので、迷いました……。

この目印、実は存在自体よく知りませんでした(汗)!

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それでも、午後十二時半には三人とも『銀の鈴』に辿り着けました。さて、美術鑑賞の前に腹ごしらえをしていきましょうか。では、何を食べようか……満場一致でラーメンに決定いたしました。そこで友人のひとりが「『くじら軒』のラーメンなんてどうよ!」と切り出しました。有名店らしいのですが、僕はこのお店、まだ入ったことがありません(笑)。

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さっそくお店探索とまいりましょうか。『東京駅八重洲地下街』はずいぶんと広いですね(汗)。これでは確実に遭難しそうです。そこで、地図を見つけて店舗の位置を確認……。

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そして、ここからさらに迷いながらJR東京駅南口方面へ「外堀地下1番通り」を真っ直ぐ、通りの終着点辺りまで歩き……。

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やっと『横濱 くじら軒』の店舗に辿り着けましたー(嬉)。

メニュー看板から『らーめん(薄口醤油味)』七百五十円を選択、大盛り百円で決めました。さっそく食券を購入、〆て八百五十円です。

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店内は、四人掛けのテーブル席が二卓、カウンター席が数席で、ちょっとコンパクトなスペースですね。運良くテーブル席に座ることが出来ました。店員さんに食券を手渡し、数分で配膳されたのがコチラ!

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『らーめん(薄口醤油味)』でございます。ウェーブがかった細麺に、色は薄めの澄んだスープ。トッピングには、叉焼・メンマ・ナルトに青菜、焼き海苔は二枚添えられていますね。散らされた刻み葱には砕いた揚げにんにくと鷹の爪も加えられています。

それでは、まずスープを……何種類もの魚介と昆布の出汁をブレンドしているのでしょうか、複雑な旨味が口いっぱいに広がります。薄口醤油のしっかりとした塩気と甘み、ガラ系のあっさりとした旨味も加わり、あっさりながら深いコクの絶品スープです。そこに刻み葱・揚げにんにく・鷹の爪の香味が加わり、啜り出すと止まらなくなりますね。細麺もちょうどいい茹で加減で、プツッとした歯ごたえとツルツルした喉ごしが堪りません!

味付けがしっかり施された叉焼は、スープの熱でほどよく蕩け、これも美味。ちょっと奮発してチャーシュー麺にしても良かったかな……。この海の幸をふんだんに使っているスープには、焼き海苔の風味がベストマッチですね。

少食な友人は普通盛りを注文していましたが、大盛りはそれに較べて麺もスープも格段に多いです。それでも、ペロリと麺を食べ尽くし、スープまですべて飲み干したくなるラーメン、東京駅にくる度に通ってしまいそうです(笑)。

あっ、美術展のお話は、またそのうち……。

●昨日歩いた歩数……一万六百七十三歩。暑さにメゲてあまり歩きませんでした(汗)……。