涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ 苦し紛れの赤味噌つけ麺(汗)!!!

……すっかり忘れておりました。冷蔵庫の中を整理していたら、奥まった辺りから発見された極太生つけ麺、何と四玉入りです。思えば、まだ寒かった頃に購入した記憶がありますが、何故か忘却の彼方に追いやっていたみたいです。

もう賞味期限がだいぶ経過しておりますね(汗)。それでは、今晩はこの生麺を二玉ほど食べてしまいましょう。これに合わせるつけダレは……冷蔵庫の中には見当たりませんね(大汗)。

仕方がありません、この台所にある調味料を手当たり次第使って、調合することにしましょう(笑)。つけダレ用の器の中で赤味噌と希釈タイプの麺つゆを合わせて、粉末の鰹出汁の素・三温糖・おろし生姜を加えて、よ~く馴染むまで撹拌いたします。このままではさすがに塩辛いので、味の濃さを確認しながら適量の水を加えていき、刻んだ茗荷を浮かべてハイ! できあがり!!!

生麺は茹で時間を守って茹でたものを水洗いして、ラーメン丼に盛りつけます。別皿にはトッピング用として、お中元にいただいた伊藤ハムの焼豚と胡瓜のブツ切りを盛りつけてみました。

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そして配膳したのがこちらになります。見た目は何となくサマになりましたね。

それでは、さっそく麺につけダレをどっぷり沈めて、いただきます!

……ちょっとお味噌の味が生っぽくて、少々角というかトゲのある印象の味です。やはり手抜きはいけませんね。ちゃんと加熱処理をしたほうが良かったかも。ただ、それでも何とか食べられる味にはなっており、マズくはないのですが……。この日の冷蔵庫の中には見当たりませんでしたが、欲をいえば長葱か玉葱を大量に刻んで投入すると、香味が足されて美味しくなる可能性がありますね。まだまだ改良の余地はありますが、オリジナルでつけダレを考えてみるのも意外と楽しいものです。

ただ、この麺を食べきったら、次回からは蒟蒻麺で作ることにしましょう。ダイエットのことを考慮して(笑)。

みなさんも、ぜひお好みでつけ麺用のオリジナルのつけダレを考案してみてはいかがでしょうか。和風・洋風・中華・エスニックと、ジャンルを問わずチャレンジしてみましょう!

またまた暑い日がぶり返しておりますので、ちょっと少し涼しくなりそうなイラストを描いてみました……。

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……またしょうもないイラストを……で、あまり効果はありませんでしたね、スミマセンでしたー(汗)。

●昨日歩いた歩数……二万十六歩。やはり浅草〜亀戸を往復すると、目標達成に到達できます(笑)!!!