涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草ひさご通り コント 浅草本店のラーメン+半チャーハン!

昨日アップいたしました、お散歩のお話からの続編になります(笑)。

先週の土曜日は、お散歩がてらイモリの水槽用の水草を買いに、『アクアフィールド』という観賞魚の専門店に行っておりました。住所は台東区浅草六丁目一番地十八号、言問通りと国道六号線の交差するあたりに所在します。

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とりあえず、このお店で『アナカリス』という水草を四百三十二円分購入した頃には、午後三時を回ってました。例によって昼食を摂るのをすっかり忘れております……。

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では、せっかく言問通りまで出ましたので、この辺のお店に入ってみましょうか。とりあえず、言問通りを入谷方面へ進んでみましょう。すると左手に浅草ひさご通りのアーケードが見えてきました。そういえば、この近くに東MAXさんの実家と噂される(?)ラーメン屋さんがあるのを思い出し、ひさご通りの延長線、千束通りへと右折しました。

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そして三分ほど歩きますと通りの左側に、そのお店はありました。『コント 浅草本店』という屋号で、住所は台東区浅草四丁目二十一番地九号になります。

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黒板で数字は隠れていますが、なんと「創業昭和四十九年」だそうです。で、その黒板には三種のセットのメニューが手書きされていますね。

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このA・B・Cのセットから、今回は『Bセット(ラーメン・半チャーハン・味付もやし)』八百五十円をチョイスいたしましょう。では、店内に入ってオーダーを……。

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カウンター席には、餃子用の醤油・酢・辣油、スパイスは一味唐辛子・ブラックペッパーの二種類が設置されています。紅生姜とおろしにんにくがあるのもいいですね(笑)。

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そして、待つこと五分ほどでこちらが到着! 『Bセット』でございます!!!

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ラーメンからは、動物系ガラのいい香りが漂ってきますね。麺は緩いウェーブがかった中細麺、トッピングは大きめの豚バラ叉焼にメンマ、焼き海苔に貝割れ大根。全体には刻み葱が散らされております。

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半チャーハンには細かく刻まれた叉焼と葱・人参と卵が彩りよく織り交ぜられていてとても食欲をそそられます。

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味付モヤシは見た目はシンプル。ひと口食べてみると、やっぱりシンプル!

とても懐かしい味がしました。茹でモヤシに塩胡椒、これだけで充分美味しいですね。

それでは、ラーメンをいただきましょうか。スープは動物系のガラをじっくり煮出したコクのあるスープ、ほんのり香るのは生姜の風味でしょうか。塩分は少々控え目に思えます。中華麺はツルツルして噛むとモチッとした食感で、叉焼は脂身が蕩けるほど柔らかく仕上がっていて美味、焼き海苔と貝割れもいい味の変化をつけてくれます。昔懐かしい昭和のラーメンといった感覚ですね。半分ほど食べ進んだ頃に、おろしにんにくと紅生姜を投入、香味を加えてみました。おろしにんにくが入ると、さらに美味しくなりますよ(笑)。

チャーハンは、ご飯茶碗たっぷり一杯分はありますね。パラパラに仕上がっていて、叉焼・葱・卵の具材の味が素朴に堪能できる、塩分控え目の味付け。一度口にすると、一気に食べ進んでしまいます。

そして、今回もスープも残さずキレイに完食……もう汗だくでした。お腹もはち切れんばかりの満腹で、この後の散策は少々難儀いたしました(大汗)!!!

●昨日歩いた歩数……一万千六百六十二歩。前日よりは千歩ぐらい増えましたが、ちょっと少なめです。