涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

晩の食生活シリーズ 京樽の鮨弁当二連発!!!

なんか、ここ連日「暑い!」という単語を連発していて申し訳ありません(汗)。

でも、本当に何とかなりませんかね、この暑さ……。

そんな暑い日の晩に実家へ立ち寄ってみますと、『京樽』のお鮨が晩ご飯に用意されておりました。

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これは『ねぎとろいくら丼』ですね。えっと、お値段は税込み七百六十七円。酢飯の表面には刻み海苔が敷かれ、その上半分には分葱たっぷりのねぎとろ、もう半分にはいくらと大葉が盛りつけられ、ガリとワサビが添えられております!!!

して、そのお味は……とっても美味しゅうございます(笑)。

やっぱり、酢飯はこの時期に食べると、何処かに消え失せていた食欲が、どこからともなく湧いてくるものですね。ただ、この日はお醤油で味を濃くせず、素材の味を楽しみながら堪能いたしました。マッタリとしたねぎとろと分葱の香味、いくらの塩気と酢飯の酸味と甘みを味わいながらというのも、いいものですよ。

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さらにその次の日は、実家の食卓にこのような代物がポンと置かれていました。またずいぶんと凝ったお弁当ですね。八角形の入れ物の半分にはちらし鮨、もう半分にはいなりと干瓢巻にミニ茶巾のような変り鮨、その上にはいくらが添えられております。

これは『花もよう』というお弁当、税込で六百二十七円になります。

ここで母親に、なぜ『京樽』のお鮨を立て続けに買ってきたのか訊ねてみると、割引券の有効期限が今日までだったとのことでした。先ほど表記したお値段よりも安かったようです。とにかく、二日も続けてお鮨が堪能できるのはとても嬉しいですよね(笑)。

あっ、このちらし鮨には桜でんぶが使われていますね。久しぶりに見たような気がします。錦糸卵に甘く煮付けた椎茸と、甘酢に漬けたシャキシャキのハスと蒸し海老、グリーンピースの緑もキレイですね。こういう色とりどりの食材を使った、目にも鮮やかな食事ですと、やはり食欲が湧いてくること間違いなしです。

この時期は彩とかをひと工夫した、目からでも味わえる食事を用意することで、何とか夏バテが乗り切れそうな気がしてきました!

で、今の時期の『京樽』の蒸し海老、痛まないようにお酢が効いております。ミーさんはそれを敏感に察知するのか、姿が見えません。そこで、ちょっと探してみますと……寝室に置いてあるダンボールの脇に隠れておりました(笑)。

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●昨日歩いた歩数……一万二百七十三歩。横ばい状態が続きましたが、何とか今日は歩数を伸ばしたいですね(笑)。