涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

蔵前三丁目 天芙良と串 高尾のそうめんと小天丼のセット!!!

先週末に『ミニ天丼セット』を神保町で食べて以来、ちょっと僕の脳内では天丼ブームが続いております。そこで、ちょっとお昼に天ぷら屋さんのランチメニューを求めて、蔵前近辺へやってまいりました。

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目的のお店は、都営地下鉄大江戸線蔵前駅からすぐ、春日通りに面した『天芙良と串 高尾』。住所は台東区蔵前三丁目十九番地八号になります。いちおう簡単な地図を貼っておきますね(笑)。

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でも、ちょっとこの暑さで衰弱気味の胃袋に天丼丸々一杯は重いかな……と思い入口をふと見ると……。

「そーめん小天丼付き始めました~ ♪ 950円」

と、写真入りのメニューが掲示してありました。冷たいそうめんと小天丼の組み合わせ、本日のお昼ご飯はこれで決まりですね!

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さっそく入店、ちょっと時間が遅めだったせいかお客は僕ひとり……まだランチは大丈夫か恐るおそる確認すると……大丈夫でしたー(笑)。では、カウンター席に座り『そうめんと小天丼セット』を注文します。すると、カウンター越しに店主さんが天ぷらを揚げはじめます。できあがるまで店主さんと世間話しをすること十分足らず、こちらの品が配膳されました!

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『そうめんと小天丼セット』、そうめんはガラスの器に盛られ、氷がゴロリと入っています。若布がトッピングされていて、同じくガラスの器に入った麺つゆには白ゴマが浮いていますね。薬味には刻み葱におろし生姜、刻んだ茗荷も添えられています。

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ミニ天丼の天ぷらは海老に鱚にピーマンの三種類。たっぷりの天つゆがかけられ、衣にしっとりと搦んでいますね。ミニとはいえ、ご飯の量のボリュームはけっこうあります(嬉)!!!

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小皿に乗るのは細かく刻まれた白菜の漬け物と胡瓜の柴漬け。

では、さっそく麺つゆに薬味をすべて投入し、そうめんからいただきます!

……やっぱりこの時期の冷たいそうめんは最高ですね。さっぱりした麺つゆは、薬味たちの香ばしさが相まってさらに美味しくなります。また、モチっとしたそうめんの食感と喉ごしがたまりません!

次に天丼に箸を伸ばします。表面を覆う天ぷらでほとんどご飯が見えませんね(汗)。天ぷらには、天つゆがしっかり染み込んで美味、ご飯が進みます。ピーマンは絶妙な火の通りで、海老はプリプリ、鱚は柔らかフカフカに揚っています。ご飯にかかる天つゆもほどよく、ご飯だけでも美味しくいただけそう。

天丼を半分ほど平らげたら、カウンター上にこんもりと盛られた大根おろしを丼に投入。ご飯と天ぷらに併せていただきます。また、さっぱりとした味に変わってさらに食欲が増進しますね。そして、いつものように完食!

……食べ終わって少し経った頃に、かなりヘビーな満腹感が到来いたしました。『高尾』のランチメニューのボリュームは侮れませんね(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万四百十五歩。平日の数字ですね、週末は少し歩数を増やしたいところです。