涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

神田神保町 梅三のミニ天丼セット!

久かたぶりに水道橋までやってまいりました!

本日ここに来た目的は、フネさんとガッキィさんと合流しての昼食会、午後一時半の集合時間に間に合いました。ほどなく両名とおち会い、神保町方面へと歩を進めます。この日も激暑、こうなるとみな食欲は減退しております……。

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日射と地上熱に当てられながら、フラフラと三人並んで移動しておりますと、ビルの半地下にお蕎麦屋さんがあるではないですか!

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砂漠でオアシスを見つけた気分になりました。して、そのお店の屋号は『お蕎麦とお酒 梅三』、住所は千代田区神田神保町一丁目六十二番地になります。

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外は酷く暑いので即決で入店。座席に着きさっそくメニューを物色。フネさんは『肉つけそば』、僕とガッキィさんは『ミニ天丼セット』。この『ミニ天丼セット』のお蕎麦は「せいろ」か「かけ」が選べますが、さすがに熱い蕎麦は避け、二人とも「せいろ」を選択。お値段はいずれも千円でございます。

そして、雑談すること十分少々。ほとんど同時に三人分の食事が配膳されました!

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こちらが『ミニ天丼セット』。せいろにミニ天丼、小鉢の冷奴には刻み葱とおろし生姜の薬味が乗ります。小皿のお漬物は胡瓜のキューちゃんのような感じですね(笑)。

さっそく蕎麦つゆに薬味の刻み葱とワサビをすべて投入、いつものようにお蕎麦をどっぷりと浸けて、いただきます!

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ズッシリと重みを感じるお蕎麦は、風味もよくてコシがありとても美味。このお蕎麦、毎朝こちらのお店で打っているそうです。蕎麦つゆはちょっと辛めの下町風、よく浅草近辺で食べ慣れたつゆの味に似ています。個人的にはとても好きなのですが、どっぷりと沈めるのはさすがに塩分過多ですかね(汗)。

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ミニ天丼の天婦羅には海老、ナス、南瓜、さらには小海老も揚げられておりました。天つゆは少し甘めながらさっぱりとしていますね。天婦羅の揚がり具合もとても理想的で、くどさがありません。とてもいい油を使用しているのでしょう。この揚げたてサクサクの天婦羅に少し甘めの天つゆ、これはもうご飯に合わないわけがありません!

そのご飯の上には千切った焼き海苔が敷いてあり、さらに磯の風味を高めております(嬉)。

箸休めに漬物を楽しみ、冷奴に箸を伸ばします。この暑い時期の冷奴はありがたいですよね。喉越しもよく、生姜の香味が食欲を高めてくれます。そして蕎麦と天丼を交互に楽しみ、最後にひと口分のお蕎麦をゆっくりと味わいながら食べ終わり、つゆは蕎麦湯で割って美味しく飲み干しました。

こういうお食事は、この暑い最中でもきちんと美味しく食べられてしまうのが不思議ですよね。これから毎日、お蕎麦でいいかな~……などと頭を過りました(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万千七百八十六歩。休日のわりにはあまり遠出できませんでした。さらに今日は雨降り、歩数は伸び悩みそうです(汗)!