涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

再び吉野家で吉吞みしようと思ったのですが……

今回は『吉吞み』でちゃんと飲んできました(笑)!!!

この日は夕方から、錦糸町で漫研時代の後輩二人と飲んでいましたが、二人とも体調が優れず午後八時過ぎに解散、いつものように京葉道路をブラブラと、本所のアパートへと戻ります。途中、清澄通りと交差した角に『吉野家』の店舗があるのですが……。

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「よし、前回のリベンジだー!!!」

今日はまだ、『吉吞み』の提灯が明々とぶら下がっておりますね。ふだん見慣れない電飾看板も出ております。それでは、さっそく入ってみましょう。この『吉吞み』の終了時間は午後十一時、現在まだ午後九時前ですので、たっぷり楽しめそうですね。

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カウンター席に座り、まずは『角ハイボール』(三百五十円)を注文。それに合わせたつまみは、とりあえず『牛煮込み』(三百五十円)に『焼いか』(三百円)の二品、これらをトータルしてもまだ千円ですね(笑)。

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で、さすがに『吉野家』、お酒とつまみの配膳も早いのですね。『角ハイボール』はちょっと少なめかな。『牛煮込み』と『焼いか』も、お一人様サイズですね。それでも『牛煮込み』はサッパリしていてモツの脂身が美味いし、味付けもくどくありませんね。『焼いか』にはマヨネーズが付きますが、僕はそのまま食べるのが好み。塩気と甘みのバランスがちょうどよく、これも美味しいですよ(笑)!

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ふとテーブルを見ますと、『生ビールジョッキ』が八月七日まで百円引きの二百五十円、これは注文するしかないでしょう(嬉)。それに合わせて、牛丼のタレでじっくり煮込んだらしい『煮玉子』(百円)と、『牛皿(並)』(三百三十円)を追加しました。

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いつものように『牛皿』には紅生姜をたっぷり添えて……。

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やっぱり『吉野家』の『牛皿』は安心できる味付けですね。これをつまみで生ビール……ピッチが進んでしまいますね。『煮玉子』はしっかり固茹で、黄身がホロホロして牛丼のタレ味もよくマッチしています。で、ビールと上手く合わせて食べていたつもりが、中途半端につまみが残り……。

「生ビールもう一杯!!!」

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この一杯で残りのつまみも美味しく完食いたしました。

結局、アルコール類を三杯注文しておつまみ四品、お勘定は〆て千九百三十円でした。居酒屋料金と考えれば、そこそこお安いかもしれませんね(笑)。これからは、ちょっと飲み足りないときに気軽に利用してみようと思いましたー!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万百五十六歩。ぎりぎり一万の大台に乗った感じですね(汗)。