涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

文京区本郷 瀬佐味亭の赤の担々麺スーパーホット!!!

昨日のお話の続きで恐縮ですが、少々おつきあい願えれば幸いです。

marcoさんのブログに刺激され、灼熱の本郷散策に出かけた際に摂った食事は、ふだんの僕らしからぬ熱~い担々麺でした。冷やしメニューもあるようでしたが、まずは基本の担々麺を食べてみたくなりましてね(笑)。

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その『東大赤門』前にある担々麺の専門店、屋号は『東京担々麺本舗 本郷 瀬佐味亭』……で良いのでしょうか、ちょっと長いので『瀬佐味亭』でいいですよね。あっ、これって「セサミ亭」って読むんですね。住所は文京区本郷五丁目二十五番地十七号になります。

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表に出された看板を見ますと、担々麺だけでも四種類ありますね。『排骨らーめん』も美味しそうですが、まずは『赤の担々麺』八百円也を食べてみることにしましょう。

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店内は、とても清潔感の溢れるいい雰囲気。席は奥まで続く細長いカウンター席のみで二十二席あるそうです。席に着くと、コック帽を被った店員さんが注文をとりにきました。で、迷わず『赤の担々麺』を注文。辛さは好みで選べるようです。スーパーライト・ライト・お薦め(ふつう)・ホット・スーパーホットの順に辛くなりますが、こういう暑い日にはスーパーホットでしょう。ということで、オーダーを通して数分ほど待っていますと……。

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この見るからに美味しそうな一杯が配膳されましたー!!!

『赤の担々麺スーパーホット』、細いストレート麺に円形の叉焼が二枚(重なっておりました)と小松菜にニラのトッピング、さらに白黒二色の胡麻が振りかけられています。スープの色自体は、さほど辛そうには見えませんね。では、スープをひと口……。

「うわっ、見た目よりも遥かにカラいっ!」

……でも、とても美味い(嬉)。ゴマペースト(芝麻醤?)が濃厚で辛い中にもスッキリした旨味の辣油がとてもマッチして、細かく刻まれた柚子の皮の風味が清涼感を添えています。麺は無加水麺のようで細めでコシがあり、スープの搦みがとてもよくスルスルと胃の中に消えていきます。

それに、小松菜のシャキシャキ感とニラの香味、熱で柔らかくなった叉焼の濃いめのタレ味が加わって、さらにこの担々麺の美味しさを引き上げています。

暑い夏の午後、冷房の効いたお洒落な店内でジャズの名曲をBGMに、この熱くて辛い担々麺をいただく……何て贅沢な時間なのでしょうか(笑)!

このまま食べ終わりたくないなどと思っても、食欲は正直。十数分後には器は空っぽになっておりました。そして、入口近くでお勘定。お釣りといっしょに「味付け茶玉子サービス券」が手渡されました。何と、有効期限が「2050年12月31日」と印刷されています。このサービス、本人だけでなく同行者にも一個ずつ貰えるようですね。ちょっとビックリな内容でした!

……で、店の外に出た瞬間、厳しい現実に引き戻され、たくさんの汗をかきました。

これで、だいぶ体内の悪い物質が排出されたのではないかと、思いたい!!!

marcoさん、とても美味しいお店をご伝授いただき、心から御礼申し上げます(嬉)!!!!!

●昨日歩いた歩数……一万千九百五十五歩。昨日は錦糸町に飲みに行きましたが、行きはサボって電車を利用いたしました(汗)!