涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草 富士らーめんの梅富士冷(うめふじひや)!!!

……酷暑です……食欲減退です……外に出ると陽射しが痛いです(泣)。

でも、こういう辛い日こそ、ちゃんと食べなければいけません!!!

なので、気力を振り絞って昼食を食べに外出しました。浅草国際通りをフラフラと進んでいきますと、『浅草ROX』手前の『富士らーめん』に、何やら涼しそうな冷やし麺の写真が貼ってあるではないですか(笑)。

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このお店の住所は台東区浅草一丁目二十四番地五号になりなす。あっ、別の写真を見ると、何とテレビ朝日の「お願い! ランキング」の撮影で川越シェフが来店していたらしい……知らなかった(汗)!

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で、その上の写真に写る夏限定『梅富士冷(うめふじひや)』七百八十円、いったいどんな冷やし麺なのでしょうか。ここは迷わず食べることにしましょう。店内に入ると、お昼の混雑のピークは過ぎた時間でしたが、やはり席はそこそこ埋まっており、奥まったほうに二席ほど空いていました。

空席確認! では食券を購入、迷わず限定の七百八十円ボタンをポチッと。店員さんに食券を手渡します。席に着いてしばし待ちましょう……。

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そして、十分と待たずにお待ちかね『梅富士冷』が目の前に置かれました。ガラスの器に盛りつけられた冷やし麺。そのトッピングはキレイな色の鶏叉焼が三枚・輪切りのオクラがたっぷり・若布もどっさり・ほぐしたカニカマ・中華クラゲの計五品目が乗ります(嬉)。目にも涼しく、失われた食欲が戻ってくるようです(笑)。

ここで、店長さんからのひと言。

「よーく混ぜて召し上がってくださいね!」

そのお言葉にしたがってマゼマゼ……混ぜ混ぜ。よく混ざったところで、さっそくひと口。

うん、中細麺に梅の風味と魚介出汁の香ばしさがよく搦んでとても爽やかな冷やし麺ですね。この特製の梅ダレおそらくは……叩いた梅干しに、鰹節からとった出汁と何かしらの甘酢をブレンドした……という感じでしょうか。この暑さに梅干しの塩気はとてもありがたく感じます。麺は国産小麦粉使用の自家製麺、コシと歯ごたえがとてもいいですね!

オクラのネバネバも夏バテの防止には最適と聞きますが、理屈よりもう食べ出したら止まりません。そこに若布の磯風味と中華クラゲのコリコリ食感が加わりとても美味しい冷やし麺です。低温で仕上げた鶏叉焼は、塩コショウのあっさり味付けですが、しっかりと味が馴染んでシットリと仕上がっています。脂っこくないこういうサッパリした鶏叉焼、目からウロコの美味しさです!

この『富士らーめん』の夏限定『梅富士冷』、限定時期がいつ終了してしまうかはわかりませんが、それまでに何度も通って食べたいと思う極上の冷し麺でした(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万七千七百四歩。あれっ? 本所から本郷に行って東京大学をほぼ一周してきたのですが……二万はいきませんね(汗)!!!