涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

蔵前 麺処 むささんじんのむさつけめん!

……暑い日が続いて早くも外出するのに嫌気がさしてきました(泣)。

でも、蔵前にある「みずほ銀行」にちょっと用事があってお昼に外出。ついでに食事にしましょうか。とりあえず国道六号線と春日通りの交差点付近にあるラーメン店の『麺処 むささんじん』へ行ってみましょう。場所は都営大江戸線蔵前駅のすぐ近く。住所は台東区駒形二丁目三番地四号、『ハンバーグの店 ベア』の隣になります。

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さっそく店の入口に貼ってあるメニューの説明書きを読んでみましょう。六種類の商品の説明書きには冷麺的なものは見当たりませんね、それではつけ麺メニューから『むさつけめん』という商品を選びますか。基本の「並」は180グラムで七百三十円。この量から60グラムずつの増量で、240グラムで七百九十円、300グラムで八百五十円、360グラムで九百十円。逆に少なめの120グラムは六百七十円となっております。

外は暑いので、店に入って量は考えましょうか。入口を入って左側に券売機、その前に立って……結局360グラムは食べきれそうもなかったので、300グラム八百五十円の食券を購入しました。

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カウンター席に腰かけ、テーブル上部の食券置きに食券を提示、それを店員さんが確認にきます。暑い日ですので、麺は「ひやもり」を指定しました。するとすぐに、魚粉と練りワサビの乗った小皿が運ばれてきます。

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さらに十分ほどで店員さんがつけダレを。そうとう熱いのかゆっくりと運んできます。表面には刻み葱が浮いていますね。んっ?……このつけダレ、何となく甘みと酸味を感じる香りがしますね。ここしばらく魚介系の強いつけ麺ばかり食べていたので、意外性があり新鮮です。

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そして、二分ほどで麺も到着。麺の上には叉焼と焼き海苔が各二枚トッピングされていますね。ここにも刻み葱が散らされていて、この麺皿だけでも美味しく食べられてしまいそうなビジュアルですね(笑)!

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で、その『むさつけめん』の全体像はこんな感じになりました!

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では、さっそく麺をタレにどっぷりと浸けて、いただきます!!!

……つけダレはやはり甘めで少し酸味があり、トロリと煮出された豚エキスが濃厚。味の印象としては、中華料理の甘酢あんかけの味付けに似ていると表現すればわかりやすいでしょうか。今まで味わったことがなかったつけダレ、クセになる美味しさです!

でも、このお味は人によって好みが分かれそうな気がしますね。

叉焼はしっかりとした味付け、歯ごたえはありますが決して硬すぎずとても美味。

中細麺は少し硬めの茹で加減でしっかり冷水でしめてありモチモチの食感、濃厚ダレがよく搦み、食べ出すと止まらなくなります。三分の一ほど麺を食べたところで、魚粉をすべて投入。和風な感じの味になりますね。さらに残り三分の一のタイミングで練りワサビを投入。ワサビの刺激で味が引き締まったように感じます。そして麺は完食、これなら360グラムでも充分食べ切れたと思います(笑)。

残りのつけダレはそのままでも美味しく飲めるのですが、店員さんにスープ割りをお願いしましょう。〆にちょっと甘めのスープをいただくのも、なかなかいいものですね。

暑い日にラーメンはちょっと……と思いますが、つけ麺のあるラーメン店にはどうしても通いたくなります(笑)!

●昨日歩いた歩数……一万二千七百六十二歩。花火の準備の買い出しで、そこそこの歩数は確保できました。今日はちょっと二日酔いなので、あまり伸びないかも……。