涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草稲荷町 吉野家の鰻重一枚盛セット!

本日は、いよいよ待望の土用の丑の日ですね!

みなさんも、お昼や晩ご飯に美味しい鰻重や鰻丼をお召し上がりになることと思います。

……が、すみません。敢えてこれから大手牛丼チェーン『吉野家』の鰻メニューのお話をいたします。ちょっと財政が厳しいものでして……。

昨日のお昼過ぎ、お財布が少々心細くなりましたので、ちょっと稲荷町交差点付近にある「みずほ銀行」まで出かけました。用を済ませて通りの向こうをふと見ると……対岸の『吉野家』の前に掲げられている鰻の広告が目に入ってきます。

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では、信号を渡って広告に近づいてみましょう。

「何なに、うなぎ? 鰻重が三種類……」

よく見ると鰻の枚数が違いますね。『鰻重一枚盛』七百五十円、『鰻重二枚盛』千百五十円、『鰻重三枚盛』千六百五十円……さすがに三枚も乗せると『吉野家』でもいいお値段のメニューになってしまいますね(汗)。さらに、各鰻重はプラス七十円で『味噌汁』と『お新香』のセットを付けることができます。

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せっかくなので土用の丑の日を待たずに食べていきましょうか、当然『鰻重一枚盛』。それだけでは寂しいのでセットを付けて八百二十円、これを注文してみました。で、注文して二分も経たずに配膳されたのがこちらのお重!

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お値段も然り、時間的にもレトルトなのでしょう。ですが、見た目は小振りながらとても鰻重っぽくて美味しそうですね。では、さっそく添え付けの山椒を振りかけて……。

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まずは鰻を箸で……とても柔らかいですね。ではご飯といっしょに……あれ、思いの外美味しい!

タレは甘過ぎず辛過ぎず、ちょうどいい濃さの味です。これぞ鰻重という感じで、サラリとしたタレですね。鰻の皮も妙な弾力がなく、フカフカほっこりです(嬉)。この価格でこのクオリティなら、まだまだ庶民の味方と言えそうです。

味噌汁はインスタントですが、塩気が充分で熱中症予防にはいいですね。これも◎。お新香の漬かりかたも好みです。これはセットがオススメ!

結局、すぐ食べ終わってしまうのですよね。カレーがよく飲み物といわれますが、僕の感覚ですと、鰻も飲み物の部類に含まれます(笑)。

先日のミーさん、ちょっと面白かったので画像を載せますね!

晩に実家で食事をしていると、横にミーさんがやってきて、何気に座布団手前でゴロリ!

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後ろ足で頭を掻きだしましたが、すごい顔ですよね(汗)!

●昨日歩いた歩数……一万二千二百八十八歩。鰻のおかげでそこそこは歩けました!