涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

自家製麺 伊藤 浅草店のつけそば大!

海の日がらみの三連休中日のこと。アパートを出て駒形橋を渡ろうと隅田川に差しかかると、この前に見かけた筏がずいぶんと仰々しいことになっておりました(汗)。いつの間にか通路がかけられ、筏の上にはごつい資材が積まれております。どうもこれが花火打ち上げの際に使われる筏のようですね。

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駒形橋を渡り切り、江戸通りを左折してちょっと遅めの昼食を摂りましょうか。向かった先は、少し前に『つけそば』目当てに出かけてフラれてしまったお店。屋号は『自家製麺 伊藤』、場所は、浅草通りと江戸通りの交差点から、江戸通りを蔵前方面へ約二分ほど。住所は台東区駒形二丁目六番地九号、『駒形どぜう』のすぐ近くです。

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相変わらずのわかり辛い店構えです。黒い立て看板を目印に探してみてくださいね。

入口を入るとすぐ左側に券売機がありますので、食券を購入します。

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さすがに七月の下旬ともなれば、『つけそば』の「売り切れランプ」は消えていますね。さらに確認すると、『つけそば』七百円と『つけそば大』八百円の二種類のボタンがあります。ここはやはり『つけそば大』でしょう(笑)。さっそくお店の方に食券を渡して、待つこと五分ほどで注文の品は提供されます。

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写真がその『つけそば大』になります。麺の皿には細い無加水の麺に焼き海苔のトッピング、隅には柚子胡椒が添えられています。つけダレの器には、刻み葱がスープに浮き、豚バラ叉焼のぶつ切りがゴロゴロと沈んでいます。

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それでは、麺をつけダレにどっぷりと浸けて……煮干しエキスが濃厚ですね。濃厚な出汁は出ていますがサラリとしていて、塩気を強く感じる和風のつけダレに日本蕎麦に食感の似た麺がよく合います。葱の香味も相まってクセになる美味しさですよ(笑)。

麺だけ食べているととてもアッサリとした印象ですが、それを補うかの如くモチモチの豚バラ叉焼の脂身のコッテリ感が後から追ってきます。さらに添え付けの柚子胡椒を溶かし入れると、爽やかな風味が加わり食欲がますます加速していきます。この暑い夏には最高のつけそばですね!

で、このお店に入る前に相当量の汗をかいていたせいか、このつけダレの塩気がとても美味しく感じ、そのまま飲み干してしまいました(汗)。店員さんに申告すればスープ割り用のポットを提供してくれると思いますので、次回はちゃんとスープで割ってみましょう(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万八百四十三歩。最近の散策は夜に行くようになりました。

 

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