涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

都営浅草線蔵前駅近く すき家のうな牛!

牛丼チェーン店の『すき家』って、本当に店舗数が多いですよね(笑)。

たまたま散策で、都営浅草線の蔵前駅あたりを通過したときに駅の入口付近でも見かけました。そのまま通り過ぎようとしたのですが、店頭の『うな牛』八百八十円ののぼり旗に目線が捕まってしまい、そのまま店内に吸い込まれていってしまいました(汗)。

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で、さっそくメニューをチェック。『うな丼』が七百八十円、この価格プラス百円で『うな牛』になるのは、ちょっとお得な感じがしますよね(笑)。では、注文してみましょう。……すると、五分とかからずに運ばれてきましたよ。調理時間がずいぶんと早いのですね(汗)。

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その運ばれてきた『うな牛』がコチラ!

タレがたっぷりの鰻の横には牛丼の具が乗せられ、食欲を掻き立てられるビジュアルですね。まずは鰻の上に別添えの山椒を振りかけて、さらにお決まりの紅生姜大盛り!

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それでは、さっそく鰻から……うん、柔らかくてフカフカに仕上がっていますね。ここのタレはかなり甘め、ご飯が進みますが……少しご飯にかかるタレの量が多いかな。大盛りにすればちょうどよかったかも……。

牛は玉葱とともに煮付けてあるタイプですね。こちらは脂身はさほど多くなくあっさりとした味付けです。ご飯とともに紅生姜といっしょにいただくと、とてもサッパリして美味い。鰻と牛肉、この二つを同時に味わえるのはとても得した気分になります!

そういえば、これって「う」のつく食材が二種類! 土用の丑の日には、きっと飛ぶように売れるのでしょうね(笑)。

各牛丼チェーン店の『うな丼』、鰻の調理法が進歩しているのでしょうか、どこの鰻もなかなか美味しくなっております。値段もこれぐらいの金額でしたら、土用の丑の日までにもう一回ぐらいは食べられそうですね。

この次は、『吉野家』の鰻も食べてみようかと思います(笑)!

先月ちょっと制作のお手伝いをした書籍、無事に見本が献本されてきました!

小児科医の著者が体験した18の物語が綴られている内容です。

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子どもの命を預かる現場の方々、本当に頭の下がる思いでいっぱいです。

●昨日歩いた歩数……一万五百七十七歩。暑くなって伸び悩んでいます……。