涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草公会堂オレンジ通りから伝法院通りを抜けて……

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先日『ほおずき市』に出かけた際、ちょっと見かけましたユルキャラのお話になります。

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ほおずき市』に向かう途中、郵便ポストの上に乗っかっているのを見かけたユルキャラの『オレンテくん』は、やはり浅草オレンジ通り独自のマスコットキャラでした。

通りの名前に合わせてオレンジ色、手の形は『浅草公会堂』の正面に並ぶ「スターの手形」と、もうひとつ。この通りに伝統技術や丁寧な手仕事のお店が集結していることに由来しているそうです。

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通りの所どころに『オレンテくん』のイラスト入りのツールがありますね。植え込みのポールやお店の看板の下の旗などにも(笑)。

少し進んでオレンジ通りと伝法院通りの交差する右角に『浅草公会堂』があります。その前には「スターの広場」と文字の入った金属製のオブジェがあり、地面には『オレンテくん』の名前の由来のひとつ、手形がたくさん埋め込まれています。

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こうして見ると圧巻ですね。みなさんもご贔屓の芸能人の手形を、ぜひ探してみてくださいね(笑)。

ここから伝法院通りを右方向へ、仲見世通りを越えてすぐ左折すると右側には弁天堂があり、その向かいには、かつて古い家屋で営業していた居酒屋さんがありました。そのお店の屋号は『暮六つ』、数年前に閉店したと聞いておりましたので気になって足を運んでみると……。

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その粋な外観の家屋はそのまま残っており、よく見ると『和えん亭 吉幸』という屋号のお店になっておりました。少し調べてみたのですが、店主の方は三味線の名手で、津軽三味線などの邦楽を楽しみながら、宴を堪能できるという趣向のお店のようです。

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表に夜の部の会席メニューが出ていたので、写真を撮ってきました。四つのコースのうち、二つは要予約になっていますね……。

あれっ? ふぐ会席のコース名は「ふく福」という名前なのですね……どこかで聞いたようなお名前……(笑)。

ちょっと予算を奮発して、こんな雰囲気のお店で飲んでみたいですよね。冬になったらぜひ、ふぐ会席を予約してみたいと思います!

●昨日歩いた歩数……一万三百七十六歩。あまり歩いていませんね。どうしましょう……。