涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

墨田区両国四丁目 わとんで飲み会!

ちょっと今日は、ヘビーなお料理画像になってしまい恐縮です(笑)!

先週の土曜日は、久しぶりに小学校時代の友人たちと夕方から、とあるお店で宴会をしておりました。

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そのお店、屋号は『わとん』といい、もち豚料理がメインのお店です。住所は墨田区両国四丁目三十番地十七号、JR総武線の両国駅から徒歩五分ほどの距離で、京葉道路と並行した裏道にあるマンションの一階にあります。

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さすがに『両国国技館』のお膝元、入口の暖簾も関取のデザインですね。入るとすぐに二人がけのテーブル席がいくつかありますが、奥には六人ほど座れる座敷になっております。本日は僕も含めて五人、ゆったりした宴が楽しめそうですね(笑)。

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人数が揃った時点で生ビールで乾杯! スパゲッテイサラダがお通しで出されました(嬉)。

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それでは、おつまみの注文を……本日のおすすめ品はホワイトボードに書かれておりました。その中から〈おまかせ3品〉の『もち豚コース』と『お魚コース』、各千五百円をセレクトしました!

コースは店主のおまかせですのでその日によって変わります。この日は……。

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まずは『もち豚コース』から。『わとんサラダ』に『ポークソテー』に『レバカツ』、このボリュームで千五百円はかなりのお値打ちですね。サラダにのる冷シャブは甘めの酢みそのタレがかかり、レバカツのレバーはレアに仕上がっていて柔らかく、ソテーの焼き目はカリっとしてタレと脂身の甘さがたまりません!

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次に『お魚コース』は、『刺身三種盛り』に『イカ焼き』に『アジフライ』。イカは表面は炙ってあり中はレアなお刺身状態、大きなアジフライは衣はカリカリで身はフカフカ、お刺身も脂がのっていて絶品です!

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これらの料理に合わせて焼酎をオーダーしましたが、何とどれも一升瓶です。銘柄は、店主おすすめの『八年古酒 赤魔王』にして、全員ロックで飲み出しました。これはちょっと怖い展開ですね(汗)。

先に注文したお料理も残り少なくなったので、追加の注文。『ポークステーキ』千三百円が圧巻とのことでオーダーしました。こちらは焼き上がるまでに三十分ほど時間がかかるそうです。魚は『カツオの塩たたき』八百八十円を注文し、〆のご飯は『ジャコとメンマの炒飯』を選択。そのお料理のビジュアルがこちら!

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『ポークステーキ』はこの厚さ。表面はカリッと中はジューシー、トッピングはバターです。

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『カツオの塩たたき』の炙られた皮がカリッと香ばしく、塩味が絶妙。身は脂がのってとても美味。にんにくがよく合います!

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『ジャコとメンマの炒飯』は、メンマの味と香りが、こんなに炒飯に合うのかと感じる、目からウロコの逸品。一度食べたらもう止まらない!

大満足でお料理をすべて平らげ、焼酎も空っぽ、お勘定は合計二万円弱でした。一人四千円弱でこれだけ飲み食いできるお店、『わとん』はこれから頻繁に利用すること間違いなしです!

●昨日歩いた歩数……一万千百二十七歩。平日としては、まずまずの数字ですね。この三連休は歩かないと!