涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草観音通り 中華そば つし馬の中華そば!

ここ連日の暑さに耐えられずに、冷たい食事メニューを求めて外出した昼さがり。ふと、昨年『中華そば つし馬』というお店に『冷やし中華そば』なるメニューがあったことを思い出し、立ち寄ってみました。

この『つし馬』は雷門通りから観音通りに入って、新仲店通りと交差する手前に位置し、住所は台東区浅草一丁目一番地八号になります。

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入店した時間は午後二時半、お店には若干の空席がありました。

で、入口右に券売機がありますが、七月十四日現在でまだ『冷やし中華そば』は始まっていませんでした(汗)。それではと、『中華そば』を選択。お値段は「小」六百八十円・「中」七百八十円・「大」八百八十円になります。以前、大盛りにしたらかなりの量でお腹がキツかった記憶が蘇り、ここは無難に「中」にしました。そして、店員さんに用意された席は厨房の真ん前、店主の仕事ぶりが手際がよくて素晴らしい!

そして、待つこと五分足らずで店主に手渡されたのがコチラ(笑)!

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『中華そば(中)』になります。中細の少しウェーブがかった麺に、澄んだ醤油ベースのスープ。トッピングは豚バラ肉の叉焼が五枚、細切り茶褐色のメンマが添えられ、その上には刻み葱が盛られています。いたってシンプルな中華そばですね。

では、まずはスープから……使用しているお醤油の香りもよく、塩気とともに甘みも感じられ、煮干しと動物系出汁のバランスがよいアッサリしたスープ。さらに刻み葱の香味が溶け込み、いっそうスープに深みを与えます。昔懐かしい中華そばという印象、麺にしっかり搦む濃いめの味付けです。麺は、少し硬めで歯ごたえの残る絶妙な食感で好みの茹で加減。卓上のテーブルコショウを振りかけると、ほどよいアクセントが足されて、とても美味しくなりますよ(笑)!

叉焼はスープの温度で柔らか、脂身もほどよくしっかりと味付けされて、メンマはコリコリした食感で味は濃いめですね。これらをご飯にのせて食べるのもよいかもしれません。でも、この中盛りサイズの中華そばのボリュームを考えるとご飯はムリ(笑)!

食べ出しから十数分、熱々スープもすべて平らげた頃には、全身が汗だくになっておりました。この状態で外に出ると、さっきよりも体感温度が若干下がったように思えましたが……それは気のせい、やっぱり暑いです。

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来週の土曜日は、『隅田川花火大会』なのですが、もう近辺の橋にはバリケードが設置され出しました。

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川に浮いている、こんな感じの筏の上に乗って打ち上げていますが、花火師の人たち、怖くないのかといつも思います(汗)。

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●昨日歩いた歩数……一万三千百八十七歩。今日も蒸し暑くてサウナに入っているようですね(汗)。あまり歩けないかも……です。

 

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