涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区寿町 魚料理 遠州屋の夏のコース!

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七月八日の『合羽橋商店街』の風景、まだ七夕飾りが通りの両脇に飾りつけられておりました……が、実は飾りを見にきたのではなく、この商店街の通りに古くからある『霊梅寺』というお寺に用事があってまいりました。その用事とは、父方の祖父母の五十回忌に参列するためです。

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午前十一時からお経をあげていただき、午後にはお清めの会場へと移動します。向かった先は『魚料理 遠州屋』、新鮮なお刺身や天ぷらなどのお料理が自慢のお店です。場所は、東京メトロ銀座線の田原町駅から徒歩一分、以前冬にも訪れたことがありますので、そのとき作成しました地図を載せておきますね。

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法事のお清めの席とはいえ、平日のお昼からお酒は飲みません。ここでは冷たいウーロン茶をいただきました。それと時を同じくして、先付け三種盛りが目の前に並びます。少し甘めの練り物にレンコンの酢の物、大和芋の鰻のせ、湯剥きしたプチトマトをコンポートのようにしたもの(すみません、こんな感じの表現で……)。どれもほのかな酸味を感じ、夏らしい味付けで美味しいですね(嬉)。

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続いて、お刺身盛りは鮪に鰹と鰤。新鮮でとても美味です。鰤と鮪はほどよい脂がのり、鰹はさっぱりと生姜と分葱でいただきます。少し経って茶碗蒸しが配膳されました。柚子や三つ葉の香味に食欲が刺激されて、次の品が待ち遠しくなります!!!

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で、焼魚はやっぱり旬の鮎でしたー。ふっくらと焼き上げられた身は柔らかく、僕は頭から丸齧り、尻尾も残さず平らげてしまいました(汗)。天ぷらは、獅子唐・南瓜・鱚・めごち・海老の五点盛り。抹茶塩でいただきます。本当はもうこの時点でビールが飲みたくて仕方がありませんでした(笑)。

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さらにお料理は続きます。目にも涼しい冷製あんかけには蒸し海老に茄子・生麩・冬瓜の上にさやえんどう、あんは優しい味付けです。茄子はちょっと面白いですね。一度糠で漬けているのでしょうか、しっかりとした味がついていてとても美味でした!

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ご飯ものは、本来のコースでは炊き込みご飯のところを、旬のにぎり寿司に変更してもらったようです。そのぶんお値段はアップするのですが、ちょっと贅沢なこちらのチョイスをオススメします(笑)。これも、シャリのにぎり加減といい、ネタの鮮度といい申し分なしの美味しさです。

このにぎり寿司といっしょに配膳されたのは、浅蜊のお味噌汁。味付けは濃すぎず上品で、お寿司のよい引き立て役になっていますね。

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お開きの〆のデザートは、生クリームののったコーヒーゼリー。さっぱりとした甘さで、もっと食べたくなります(笑)!

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本来、休日の法事でしたら、遠慮なくお酒のつまみとして食べていたでしょうこのコース料理。でも、お酒を飲まずにお料理の味を堪能するのも、たまにはいいものですね(笑)。

●昨日歩いた歩数……一万七百四十九歩。平日はこんな感じで定着してしまいました(汗)。

本日七月十五日は、地方自治法施行60周年硬貨の発行日なので、銀行へ両替にいってきました。

今回は、「福岡県」「徳島県」「山口県」の三種類の五百円玉ですよー(笑)。

興味のある方はお早めに!!!

 

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