涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草舟和の小倉あんみつ!!!

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七月六日に、ついに母親が御歳八十歳の誕生日を迎えました。そこで、ケーキでも買って実家に寄ろうと思いましたが……八十歳でケーキというのもどうかと思い直し、浅草新仲見世通りに出かけて代わりの物を探すことにしました。

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すると、『舟和』という和菓子の老舗の前に買い物客がチラホラ、僕も覗いてみることにしました。『芋ようかん』に『あんこ玉』などの美味しそうな和菓子がショーケースに、上品な趣で陳列されておりました。そこで僕の気をひと際惹きつけたものは『小倉あんみつ』、一つ四百八十六円(税込み)でした。

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さっそく二つ購入し、実家へと戻ります。手提げ袋に入れられ手渡されましたが、完全にプリントが浅草観光土産の仕様ですね(笑)。夕食を済ませたあとにいただこうと思ったのですが、当日は義理の妹から大きなフルーツタルトを貰っていたようです。やはりケーキにしないで正解でした。で、この『小倉あんみつ』の出番は翌日になりました……。

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このフルーツタルトは母親と半分ずついただきましたが、さすがに量がすごいですね。これだけでお腹がいっぱいになってしまいました(汗)!

ではその翌日、出番を迎えた『小倉あんみつ』の写真を……。

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上蓋を外し、さらに別添えトッピングの容器を外した下に、半透明の綺麗な寒天がたっぷり入っていますね。これをガラスの器に盛りつけて……。

トッピングはミカンにアンズ、パイナップルに小倉餡。赤白の求肥に赤えんどう豆も散らばせて黒蜜を回しかけます。見た目も涼しそうに完成いたしました!

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して、そのお味は……久しぶりに食べると、小倉餡と黒蜜はけっこう甘かったのですね(笑)。でも、その甘さを寒天がほどよく纏ってさっぱりといただけます。フルーツの酸味も爽やかで、これからの時期には嬉しい和のデザートです!

寒天のプリプリした食感って、夏らしくて本当にいいですよね。寒天はダイエットにもってこいですので、これからの暑い日には、『小倉あんみつ』を毎日……って、あんこと黒蜜のカロリーのことを忘れていました(汗)。でも、たまにはちょっと贅沢するのもいいですね(笑)。

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これを食べていたときのミーさん、背後で知らんぷりでした……。

●昨日歩いた歩数……一万八十歩。ちょっとサボり気味ですね(汗)。でも、夕方の暑さの和らいだ頃を見計らって今日は歩こうと思います!