涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

台東区田原町 タイガー餃子会館の冷やし黒胡麻担々麺!

ここしばらく、涼しく過ごしやすい日が続いていたので中断しておりましたが、また暑さが復活してきたので、冷麺の食べ歩きを再開したいと思います(笑)。

少し前に『タイガー餃子会館』の夏季限定冷麺メニュー三種類のうちから『鶏香菜冷麺』を食しましたが、本日は同店の『冷やし黒胡麻担々麺』を注文してみましょう。

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場所は、東京メトロ田原町駅から徒歩四分。浅草国際通りから雷門通りを右折してすぐ、住所は台東区雷門一丁目十五番地九号になります。

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さっそく店内へ入り、『冷やし黒胡麻担々麺』九百八十円(税込み千五十八円)を注文、六分ほどで運ばれてきました。冷やしメニューなのに、ずいぶん速く提供されますね。で、見た目はけっこう辛そうです(汗)。

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麺は『鶏香菜冷麺』と同じ細く緩めのウェーブがかったもの。たっぷりの辣油が回しかけられ、麺の上には褐色のタレで味付けされた挽肉と粉砕されたナッツ、さらに水菜と大根の千切りが盛られて、白黒二色の胡麻が振りかけられています。

ではさっそく、麺から……うん、モチモチ麺に甘めの肉味噌ダレが搦んで濃厚ですね。敢えて肉味噌ダレと表現しましたが、甜麺醤と豆板醤を使用しているのか回鍋肉に似た感じの味付けです。酸味も少し感じられますね。食べ始めはそうでもなかったのですが、食べ進むうちに辣油の辛さがじわりじわりと攻めてきます。サクサクとした食感もありますが、揚げたニンニクでしょうか、これもいいアクセントになっております。

ここで、野菜のトッピングと麺をよく混ぜ合わせて食べてみます。すると、さっぱりとした瑞々しさが加わってさらに美味しくなりますね(嬉)。それでも、全体的に味も濃いめ。濃厚でコッテリしていますので、しっかり食べたという満足感を強く感じます。さらに、今回は珍しく十五分もかけてゆっくり味わって食べましたので、満腹中枢は充分に満たされました(笑)。

ここまでで、『タイガー餃子会館』の夏季限定冷麺メニュー三種類の二種まで食べてみましたが、『鶏香菜冷麺』は爽やかでさっぱりした冷麺。対して『冷やし黒胡麻担々麺』はコッテリ濃厚なピリ辛冷麺で、対局に位置するメニューという感想です。

さあ、残りはいよいよ『昔ながらの冷し中華』……でも、お味はだいたい想定できますよね(汗)。

せっかくなので、その足で浅草寺の『ほおずき市』に寄ってきました!

オレンジ通りから伝法院通りに出て、仲見世から境内に向かいましたが、外国からの観光客も大勢で、大変な混雑ぶりですね(汗)。

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●昨日歩いた歩数……一万八千八百八十六歩。もう少しで目標達成でしたが、暑いのでムリはしませんでした(笑)!

 

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