涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草橋(蔵前橋通り沿い) なか卯のうなまぶし!

……やっぱり誘惑には勝てませんでした(汗)!

店頭ポスターで見かけた『うなまぶし』の告知が忘れられずに、蔵前橋通り方面へ田原町の仕事場から早足で南下します。目的地は『なか卯』のチェーン店、地図を再度貼っておきますね(笑)。

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水樹奈々さんのビジュアル、近くで見ると、かなりいい感じです(笑)。では、さっそく店に入ってみましょう。入口を入ってすぐ右側の券売機でメニューをチェック、『うなまぶし』八百九十円のタッチパネルにすかさずタッチ……と同時に、厨房に注文の内容がいくので、カウンターに腰かけて五分ほどで注文の品が運ばれてきました!

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配膳盆の上には鰻の重箱に出汁の入った器、それに「パッケージ入りの刻み海苔とあられ」「柚子風味の大根なます」「薬味の刻み葱と山わさび」の小鉢が三つ添え付けられています。テーブルには、食べ方の説明が貼られていますね。では、手順通りに……。

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一杯で三度おいしい「うなまぶしのおいしい食べ方」

……さっそく、体験していきたいと思います(笑)。

◎其の一 まずはそのままお召し上がりください

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お重の蓋を開けると、錦糸卵と三つ葉の添えられたツヤツヤの鰻が目に入ります。思ったよりもりっぱな鰻ですね。

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これを飯椀に盛りつけ、そのままいただきます。盛りつけの際に鰻は箸で簡単に切れました。甘めのタレに柔らかフカフカの鰻、これはとても美味しい!

ちょっとチェーン店の鰻のイメージが覆りました(嬉)。

◎其の二 薬味を添えて味の変化をお楽しみください

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次に、一杯目と同じように盛りつけておりますと、店員さんがやってきて、山わさびを乗せるとすごく美味しくなるとのアドバイスをしてくれました。さっそく、山わさびと刻み葱をトッピング。まったり脂ののった甘めの鰻に、山わさびの爽やかな辛味と刻み葱の香味がプラスされ、違った趣でさっぱりといただけます。う~ん、深い味わいでこれも旨し!

◎其の三 残りの薬味とお出汁をかけてお茶漬け風にさらさらと

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では、残りの三分の一をすべて盛りつけ、残りの薬味をのせ、パッケージを開封して刻み海苔とあられをトッピング、お出汁を回し注ぎます。そして、お茶漬け風にサラサラと……ちょっと味が濃いめのお出汁で鰻の甘さが軽く塩気を帯び、食感がさらに柔らか。海苔とあられの香ばしさに、刻み葱の香味も相まって、いくらでも食べられてしまいそうです。

そして、名残惜しくも完食! 三段階で味わう『うなまぶし』、これならふだん早食いの僕でも、時間をかけてゆっくりと味わうことができますね(笑)。ちょっとした贅沢な気分に浸れました!!!

●昨日歩いた歩数……一万七百九十八歩。土曜日なのに……飲みに行ってほとんど歩けませんでした(汗)。今日はガンバリま〜す!!!!!