涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

喜多方ラーメン 坂内の中華風冷やしラーメン!

また次の日も、駒形橋のたもとにある『喜多方ラーメン 坂内』に来てしまいました(汗)。しつこいようですが、念のため住所を。台東区雷門二丁目四番地十一号、大きな看板が目印の日本家屋調の店舗です。

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昨日は『和風冷やしラーメン』を食べましたので、本日はもうひとつの冷やし麺、『中華風冷やしラーメン』をいただくことにしましょう。

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日曜日の午後一時過ぎ、店内はまだ混んでいるかと思ったのですが、珍しくかなり空いていました。さっそく席に座り、『中華風冷やしラーメン』八百十円也を注文。ふと、隣の席に欧米からの観光客の男性がポツンと座っておりました。ちょっと彼の注文の品が気になったので横目でチラリ、すぐに『枝豆』が運ばれてきました。最近海外で『枝豆』がブームになっていると何かの番組で観ましたが、本当なのですね(笑)。続いて出されたラーメンを美味しそうに頰ばっていました。本当に最近の外人さんはラーメン好きが多くなったように思えます。で、お店が空いていたからでしょうか、十分もかからずに僕の注文の品が配膳されてきました!

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こちらが『中華風冷やしラーメン』になります! 山型に盛られた中太ちぢれ麺の頂上には、細く刻まれた胡瓜に紅生姜、その山を囲むように豚バラ叉焼が五枚、メンマと刻み葱が配置され、辛子がちょこんと添えられています。全体のイメージは、やっぱり冷し中華に近い感じですね。

それでは、まずはスープから……よく冷えていますね。味は酸っぱすぎず、甘さも控え目。魚介の出汁の風味がほどよく感じられ、上品でちょっと和風テイストな印象です。冷水で〆られた中太ちぢれ麺もモチモチ、スープとよく馴染みます。そして、何と麺の下には角氷が四個ほど隠されていました。この土台のおかげで麺の冷え冷えが持続しているのですね(笑)。さらに胡瓜と紅生姜を麺と混ぜ合わせ、辛子を添えて……ここの冷やし中華(?)も美味しい!!!

豚バラ叉焼は、冷やされると歯ごたえが出てきますが、これはこれで、お肉をガッツリ食べている充実感が広がって満足します。しかも五枚ッ!

これをつまみにビールを注文したくなったのは山々なのですが、今日中に仕上げなければならない仕事があったので、断念……。スープをキレイに飲み干して完食するまでの時間は、昨日と同じ十分足らず。もう一杯お替わりしたい衝動を抑えて仕事場に戻りました。

さて、次はどこのお店の冷やしメニューを制覇しましょうか。今からワクワクしてきます(笑)。

仕事場の近所の朝顔、だいぶ花の数が増えてきましたね!

これからさらに暑くなっていくのかと思うだけで、憂鬱です……。

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●昨日歩いた歩数……一万八十四歩。やっぱり仕事場から出られませんでした(汗)。