涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

喜多方ラーメン 坂内の和風冷やしラーメン!

冷やしメニュー……この時期になると、どのお店もこぞって解禁になりますので、楽しみが増えますよね(笑)。

前回は『リンガーハット』を重点的に攻めましたが、今回は駒形橋のたもとにある『喜多方ラーメン 坂内』に行ってみましょう。住所は台東区雷門二丁目四番地十一号、大きな看板と日本家屋調の店舗が目印です。

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さっそく店舗の前の広告看板をチェック。やっぱりありました、冷やしラーメン!

「中華風」と「和風」、ここは二種類展開されていますね。期間は五月~九月、ではさっそく入ってみましょう。

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入店した時間は午後二時ぐらいでしたが、このお店はカウンター席のみの十数席がほぼ埋まっています。空席に腰かけて、先ほど見かけた冷やしメニューの二者選択、今回は『和風冷やしラーメン』七百五十円を選びました。注文してから配膳されるまでには、麺を冷やす時間が少々がかかります。そして十分ほどで配膳台から供されたのがコチラ!

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『和風冷やしラーメン』です。澄んだ醤油ベースのスープに中太ちぢれ麺、トッピングにはメンマと刻み葱。写真では普通のラーメンに見えますが、よく見ると角氷が浮いていますね(嬉)。叉焼は冷やすと脂分が固まってしまうためか、別皿で常温の提供。豚バラ叉焼が五枚、和風というだけあってワサビが添えられています。

それでは、いつものようにスープから……魚介の節系の出汁が効いて、少し酸味を感じる爽やかな醤油味。スープに張る油膜は、ゴマ油です。どうしても動物系の脂ですと固まってしまいますので、食材にも工夫が凝らされているのですね。そのゴマ油も、よくこの和風スープにマッチしています。

麺にもこのスープが、よく搦みます。キンキンに冷えたスープと冷水で〆られた麺、そこに刻み葱の香味が加わって、これから本番の夏の暑い日には最高の一杯になるでしょう。

叉焼は、ワサビを乗せて、スープに浸して食べました。この豚バラ叉焼もモチモチしていて、ワサビといっしょに食べるのも、意外と美味。これ、ワサビといっしょにご飯に乗せて食べたらいい丼ものになりそうですね。ご飯も頼めばよかった(笑)。

あっ、最後にワサビがだいぶ残ったので、スープに溶いて飲んでみました! これがとっても美味しかったので、次にこれを注文したときは、はじめにワサビをスープに溶いてからいただいてみましょう(笑)。

……冷やしラーメン、注文してから供されるまでに十分ほど。スープまですべて完食するまでに十分とかからず……ゆっくり食べようと思うのですが、ついつい美味いと我を忘れてしまいますね(汗)。

明日は、『中華風冷やしラーメン』を食べてみようかな……。

●昨日歩いた歩数……一万六千五歩。前日の不足分を補いました! でも今日は篭りっきりになりそうです(汗)。