涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

新宿二丁目 大勝軒十五夜のカレーつけめん大盛り!

最近、新宿方面にあるクライアントに、週に一度ペースで打ち合わせか納品で出かけております。とりあえず入稿データを担当さんに渡したあとは……自分へのご褒美にと『大勝軒十五夜』で麺類を食べることにしていますが、お店の前に行ってみると、ここにも新メニューの立て看板がありました!

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住所は新宿区二丁目十五番地二十四号、最寄り駅は、都営地下鉄新宿線新宿三丁目駅東京メトロ新宿御苑駅になります。靖国通りを少し入ったところにありますが、通り沿いからも看板が見えますので、比較的探しやすいお店です。

その新メニューは『カレーつけめん』八百八十円。麺大盛り無料、あつもり限定だそうです。「あつもり」とは、冷水で〆る前の茹でたて熱々の麺が丼に盛られてきます。

さっそく券売機で食券を購入、店員さんに渡すときに、ついつい「大盛り!」とオーダーしてしまいました。ちなみにここの「並」は二百グラム、「中」が三百グラム……そして「大」は四百グラム、またやっちゃいました(汗)。

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このお店、カウンター席が十数席、奥にはテーブル席が十席ほど。いつものようにカウンター席待つこと十分足らずで、運ばれてまいりました!

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『カレーつけめん』の大盛り! つけダレには、刻んだモヤシ・キャベツ・ニンジン・ニラ・玉葱の野菜類に加えて背脂が浮き、半熟の味玉が半分、赤身部分と脂身多い部分の叉焼が各一枚が沈んでおりました。麺は湯気の立つ中太ストレート麺。

では、まずはつけダレをひと口。 動物系の濃厚な出汁が前面に出て、背脂がさらにコッテリ感を強調しております。さらにパンチのあるカレー味、これはカレー粉の風味と辛さですね。イメージ的には「カレー粉が効いた男のつけめん」という表現が適切かと思います!

それでは、麺と一緒に……うん、しっかりと熱々麺にこのカレースープがしっかり搦んで美味しいですね。野菜類も一緒に食べると、さらに食感がよくなります。脂身の叉焼はこの熱いカレースープの熱に溶かされてマッタリ、赤身の叉焼は味付けと歯ごたえがしっかり、焼豚だけでも二度美味い!

食べ進むごとにカレー粉の発汗効果なのか、額から汗が噴き出します。これはこれからの季節にピッタリですね。でも、やはり夏限定の商品なのでしょうか。冬にも食べたいつけめんですね(笑)。

麺もタップリでしたが、野菜が思いのほかたくさん入っていたのでとても満足感の高いつけめんでした!

でも、これからは麺は中盛りぐらいにしておいたほうが良さそうですね(汗)。

●昨日歩いた歩数……六千六百三十七歩。……今までの最低の歩数になってしまいました(汗)。

仕事場からまったく外に出ませんでした(汗)。そのぶん仕事はちゃんと仕上げましたよ(笑)。