涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

荒川区三ノ輪 ナマステのカツカレー!

先週の日曜日は、午後から散策がてらお昼ご飯を物色しに、三ノ輪方面へブラブラと出かけておりました。僕のアパート(本所)→三ノ輪で食事→仕事場(浅草田原町)という順路でUターンしようと思います。果たして万歩計のカウントは何歩ぐらい増えるのでしょうか(笑)。

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まずは浅草国際通りに出て、ひたすら真っ直ぐ歩きます。すると前回の散歩では遠目に撮影しました『鷲神社』の真ん前に。この巨大な熊手の写真もお楽しみください、商売繁盛のご利益があるかもしれませんよ(笑)。

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そこからしばらく歩きます。で、アパートを出発して六千歩ほどで、もう都電荒川線 三ノ輪駅の入口付近に到着してしまいました。その入口の『梅沢写真会館』の下は『三ノ輪橋商店街』、その商店街に入ってすぐの右側にカレー屋さんがありますね。

このお店、屋号は『カレーショップ マナステ』。住所は荒川区南千住一丁目十五番地六号。造りはそうとう古そうです。せっかくなので入ってみましょう。店内は「へ」の字型のカウンター席で数席、時間は午後三時を回っているので空いています。席の正面には、大きな寺院の写真が飾られていて、端の壁には「ガネーシャ」のイラスト入りの額縁、気分はもうインドです!

では、店内に貼り巡らされているメニューの中から、何を選びましょうか。カレーメニューは、五百円代からありますね。ここで、やはり目に止まるのは『カツカレー』、お値段は八百五十円也。もちろん、これをオーダーしましたよ(笑)。

しかし、このカウンター上には、ペースト状の何かが入った瓶が数個無造作に置いてありますね……他には「らっきょう」と「福神漬け」、それにタッパに入った「白レーズン」? さらには「激辛ソース」なる真っ赤な液体も置いてあります。

オーダーしてからカレーが運ばれるまでに十分少々かかります。カツを揚げておりますので……。そして、配膳されたのがこちら!

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『カツカレー』になります! カツは細かく砕かれたパン粉で揚げられていて、ひと口大にカットされています。セットで若布と卵のコンソメスープが付いていました。ここでお店のご主人が……。

「辛いのがお好きでしたら、各瓶にピクルスが入ってますので使ってください」

……ピクルスだったのですね、あの瓶。ではさっそくこれらを盛りつけまして、いただきます!

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カレールーは、ピューレ状にした野菜を牛肉と煮込んだ感じですね。スパイスは利いていますが、さほど辛くはありません。ほどよい甘みも感じますね。何となく、昔懐かしい黄色いカレーに近い味、美味しいですよ。カツは食べやすくサクサクで、ほどよい脂身がさらに美味さを引き立てます。そして……無数の瓶から選んだピクルス、種類は「マンゴー」「にんにく」「青唐辛子」。ふだん食べ慣れているピクルスではありません。ペースト状の香辛料に各具材が漬け込まれていて、辛塩っぱい味。でもクセになりますね、コレ。カレーを半分平らげたあたりで、「激辛ソース」をかけてみました。これは絶対にかけ過ぎてはいけませんよ、けっこう辛くなります。でも美味い……。

結局お皿は数分で空っぽに。さあ、ここから歩いて仕事場まで戻りましょう。この食事がてらの三ノ輪散策でも、せいぜい一万千歩程度。二万歩の壁はなかなか厚いですね(汗)。

●昨日歩いた歩数……一万百八十歩。また歩いていないですね(汗)。今日は赤字原稿の引き取りで、新宿三丁目にいってきます!