涅槃まで百万歩

中華とラーメンと酒の日々

浅草新仲見世通り じゅらくのかつカレー!

先週の水曜日、ちょっと遅めの昼食を摂ろうと、午後一時半に外出してきました。では、仕事場をあとに浅草方面へ出かけてみましょう。浅草国際通りから、新仲見世通りに入りブラブラと……。

f:id:yokobentaro:20150612110956j:plain

何気に右側を見ますと、大きなショーウィンドウにたくさんの食品サンプルを並べているお店がありますね。このお店の名前は『ファミリーレストラン 浅草じゅらく』。住所は台東区浅草一丁目二十三番地九号になります。

f:id:yokobentaro:20150612111014j:plain

陳列されている食品サンプルを眺めてみると、和・洋・中のメニューが揃えてあるようですね。その中に、『かつカレー』があるのを発見してしまいました。これは、ちょっと見逃せませんね。さっそく入ってみましょう!

f:id:yokobentaro:20150612111038j:plain

店内の内装は、おそらく昭和四、五十年代から変わっていないのでしょうね。すごく懐かしい感じです。天井の照明器具も、何となくレトロなデザインですね。テーブル上には、『メガしびれ豚丼』と『冷し中華』のメニュー表が置かれていますが、それは次回のお楽しみ。本日は『かつカレー』九百五十円(税込み千二十六円)を注文、でき上がるまでメニュー表をパラパラと見ておりました。すると、けっこうおつまみ類が充実しておりますね。また土曜日にでも、仲間を募って飲みに来てみましょうか。

f:id:yokobentaro:20150612111130j:plain

そんなことを数分ほど考えていると、早くも『かつカレー』が運ばれてきました!

たっぷりと、かつにもカレールーがかかっています。キャベツ・レタスとトマトのサラダにはフレンチドレッシングがかけられ、赤い福神漬けの彩りもいいですね。コンソメスープも付いていました。

それでは、まずかつをひと切れ……うん、サクサク! お肉と脂身がちょいどいいバランス、カレールーも充分にかかっていますので、ソースは必要ありませんね。次はカレーとご飯を……甘めでトロリとしていて、それでもスパイシーで美味です。これは欧風仕様になりますか。子どもの頃に食べた、その当時はレストランでしか味わえなかったようなカレーですね。店内の雰囲気も相俟って、ノスタルジックな感情に浸れます。おそらく五、六十代の方が行かれると、懐かしく感じると思いますよ(笑)。

『聚楽』といえば、上野の森の『西郷隆盛像』の下にあった、古いレストランで飲むのが好きだったのですが、現在はもうないので、代わりにここを頻繁に利用するかもしれませんね(嬉)!

●昨日歩いた歩数……一万六十七歩。平日……歩けていませんね(汗)。